次男の大学受験

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2015-03-22

今日はたまった仕事を片付けるために研究室にきて作業を行っている。9時すぎに次男から電話があって、「合格した!」との言葉である。「よかった」と本当に思う。案じていた次男の大学受験であるが本当によかったと思う。

次男は、どちらかと言えばのんびりしている方だ。ただ、直前の追い込みはかなり気合いが入る。高校受験の時も、大学受験の時も、担任の先生からは「志望校の合格は難しいですね」と言われている。ただ、こちらが受験したいと強く主張したので、担任の先生はしぶしぶ調査書を書いてくれたようなものである。しかし、直前の猛烈な追い込みでどちらも合格している。次男は粘りと強運の持ち主であると言えよう。

父親としての私の仕事は学費を準備することである。長男も次男も国立大学に通うので、学費は当初予定の金額よりは少なくてすみそうである。とにかく、よかった。今日の夜は、家族そろって京都駅の駅ビルに行き、どこかのレストランでお祝いをすることにした。

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