朝方に見た夢

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2015-05-06

朝方に夢をいくつか見た。忘れないように今書いておく。

(1)学校の食堂みたいなところで、人々が列を作っている。大きな鍋から順番に自分のさらに盛り付けをしている。私の番がきたので中を見ると、汁がほとんどなくなったラーメンがあるが、私が食べるだけぐらいしか残っていない。後ろを見るとまだ5、6人が並んでいる。全部自分の皿に盛るのまずいかな、と思ったりしたが、自分もお腹が空いているし、どうしようかと迷った。結局は、7割ほど自分の皿に盛り付けをして、3割ほど残しておいた。そして次の番の人(中年の女の人)に、「ほとんど残っていません」と自分が告げると、その人は悲しそうな顔をしたが、「いえ、いえ、それで結構です」と言ってくれた。自分はその人の心遣いに感謝して、少し救われた気がした。

(2)自分は出版社にいる。自分の企画した本に関する担当者を待っている。すると、自分の見知らぬ中年の男の人が急に現れた。その人は浅黒い顔をして、何となく陰気臭い、神経のピリピリしている感じの人だった。その人は、「私の企画は内容が難しすぎるので出版社としては受けられない」と私に告げた。私はかなり落胆して、同じ企画仲間にどのようにこの話を告げたらいいのか困ってしまった。また、担当の人にとっても、断るという嫌な仕事はやはり自分ではやりづらいので別の人に頼んだのかなとも思った。でもやはり担当者本人が出てきて、断る理由を詳しく話して欲しいとも考えた。そうすれば企画をどのように改善するか次の仕事に繫がるからと考えた。

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朝方はよく夢を見ることがある。起きた瞬間はかなりたくさんの内容を覚えているのだが、すぐに忘れてしまう。時々自分の持っている想像力をはるかに超えるような内容の夢を見ることがある。そんな時は、自分の無意識にはこんな内容のことが潜んでいたのかと驚いてしまう。

卒業生から自分の夢は日記につけないほうがいいとアドバイスを受けていたことを思い出す。夢日記のページへ ネットを見ると自分の夢日記を丹念に報告しているサイトもある。夢日記には多くの人が関心を持っていることがわかる。

さて、自分の見た夢だが自分がいつも心配していることと関係する。(2)は本を編集しているときは、出版社から中止を突然言われたらどうしようかと常に心配していた。そんな心配が夢として現れたようだ。(1)は前日見ていたシニアのブログに載っていたラーメンの画像とそっくりなのである。でもこの話の全体は自分のどの心配と結びつくかはわからない。

これらの夢は何かの前兆なのか、それともまったく無関係なのか。あるいは、自分の見た夢のことをあれこれ詮索するのは時間の無駄なのか。

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