心斎橋の場所へ行く

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2015-04-30

今日は非常勤の仕事で大阪に行く日である。暑い日であったが厚めの背広をきたのでやや汗ばんでだ。今日も心斎橋を見つけたいと思い早めに自宅を出る。前もって、ネットでいろいろと場所に関して情報を仕入れてから行った。まず、地下鉄の心斎橋駅を降りる。そして、長堀クリスタルを歩いてみる。ここは昔長堀川があった場所である。ここを埋め立てて、その空間に長堀クリスタルなどの地下繁華街ができた。地下街であるが、ところどころ、太陽光を取り入れて、地下街特有の閉鎖空間とならないように工夫がしてある。地上の太陽光を取り入れてある写真を下に示す。

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地上に出て、心斎橋のあるところを探す。長堀通りと御堂筋の交差点から東へちょっと行ったところ、横断歩道が心斎橋になっている。たくさんの中国人観光客がいる。このあたりは道も広くて歩きやすいので、観光には最適かもしれない。さて、歩道の隅に心斎橋の標識がある。一つは「心斎橋」とあり、ひとつは「志んさいばし」と刻んである。このあたり面白い。「志んさいばし」とはどんないわれがあるのだろうか。ガス燈も見つけたので、写真に入れておく。ただ、『若い二人の心斎橋』の歌詞のように、若い二人が待ち合わせをするには通りが激しすぎ、忙しすぎると思う。

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そて、それから難波の方向に歩き、道頓堀近くで、道路に面した立ち食い式の金竜ラーメンという店でラーメンを食べる。ラーメンは600円、チャーシューメンは900円という値段であり、ラーメンを注文する。暑い中、食べていたら、横を中年男が通り過ぎ、私に向かって「このおっちゃん、この暑いのに よおラーメンを食べるわ」と言って通り抜ける。こんな風に軽口を交わし合うのは好きである。暑い日の熱いラーメンはおいしかった。 久しぶりに屋台でラーメンを食べたのだ。

道頓堀川の写真を再度撮る。川の水がなぜこんなに汚れているのか。上流に工場があるのか、最近は排水の規制が厳しくなってこんなに汚れた水のはずがない。ただ、悪臭はしないので、単に水の色が問題なのか。

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ところで、昔、心斎橋にかかっていた橋は鉄橋で文化的な遺産の価値があるとのこと、Wikipedia によれば、移転して、「鶴見緑地公園西側沿いを通る大阪市道鶴見区第8324号に架かる、全長36.7mのアーチ橋であり、日本現存最古の鉄橋と言われている」とある。そして、現在の名前は「緑地西橋」とのこと、今度訪問してみたい。

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