ブログに顔をのせるかどうか

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2015-05-02

急に暑くなる。2週間ほど前は、まだまだ寒いな、と襟袖をたてて帰宅していたのに、なんだか道行く人たちは、半袖の人が増えた。この気候の急変、どうも解せない。

連休が始まった。だが、特に何処か行くところもない。妹からは家族でフランスのパリへ行くとの連絡がライン経由できた。羨ましい。こちらはお金がないので、連休中は静かにしているつもりだ。ときどき、イオンに買い物に行くくらいが、私にとって、ちょっとした贅沢か。

最近、パソコンで人々のブログを読んでいる。日本では何人ぐらいの人がブログを開設しているのだろうか。自分と年齢が近い人のブログを好んで読む。若い人のブログの中には、気迫があって面白いものがあるが、自分の生き方の参考にすることは難しい。やはり、60歳ぐらいの落ち着いて静かに生きている人のブログが自分には参考になる。

自分はブログを開設して、1年以上はたつ。少しずつだが技術的なことも覚えた。見栄えのいい画面の工夫とか、画像の処理とか、リンクの貼り方なども慣れてきた。あとは、プロフィールを作成して、自分をもう少しアピールしてみたいとも考える。西洋人のブログはよく本人の写真があって、それも微笑んでいて、読み手に親近感を与えるようにしてある。日本人のブログでは、作成者本人の写真はあまり載せない。載せたとしても硬い表情が多い、というのが自分の印象だ。

私が自分の写真を載せるのをためらう気持ちの最大の理由は、こんな老人の顔を載せて誰が喜ぶか、ということである。若々しくて、いかにも仕事ができる、という印象を与える顔ならば、載せていいだろう。そんな事は関係ないとも考えたりするが、やはりためらう。ところで、学生が私の似顔絵を描いてくれた。下の画像だが、学生は正直な印象を描いたのであろう。なるほど老け顔だ。ラインでは、「道の駅」で見つけた人形の顔を自分の顔に代用している。自分をアピールすべきだが、どのようにアピールすべきか、顔出しは必要か否かなど、いろいろと連休中に考えてみたい。

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