亀岡の出雲大社へ行く

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2015-05-05

今日は午前中は研究室に行って、あることを調べた。それは、Wikipedia の画像は自由に転載できるかどうかという点である。Wikipediaの画像を大きくすると、下の方に「cc表示2.5」とある。そこをクリックすると、You are free to Share — copy and redistribute the material in any medium or format for any purpose, even commercially.とある。転載は大丈夫なようだ。その次に、条件が記してあり、Under the following terms: Attribution — You must give appropriate credit, provide a link to the license, とある。つまり撮影者の名前を記しさえすれば利用していいようだ。ただ、ライセンスへのリンクとは何を意味するのか。また、撮影者の中には nickname を使っている人がいるので、その場合はnickname を使うだけでいいのか、まだ十分にわからないこともあるが、基本的にはOKのようだ。

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自宅に戻ってから、自分の写真をこのサイトに掲載する作業をした。数日前のブログ(5月2日)に掲載するか否か迷っている話をしたが、結論的に言えば、掲載することにしたのだ。それで自分の顔写真を撮ることにした。次男にお願いして10枚ほど私の写真を撮ってもらう。次男は「そんな白髪の老人の写真をブログに掲載するなんて」と呆れていたが、何とか撮ってもらう。その10枚ほどの中で、一番若く見えて、楽しそうに微笑んでいる写真を選んだ。はじめは、ウイジェットの部分に置いたので、サイトのすべてのページに私の顔写真が現れることになった。これはしつこい感じがするので、「ご挨拶」のページだけに掲載することにした。願わくは、訪問者の方が親しみを持ってくれるように!
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午後は亀岡に行く。出雲大社の京都分院が亀岡にあるので訪問することにした。公式ホームページによれば、平成5年に「京都・亀岡の地に遷宮造営」したとある。比較的新しくて、あまり歴史的な価値はなさそうである。しかし、分院とはいえ、京都に出雲大社があるなんて、不思議な感じがする。ナビに電話番号を打ち込むと、自動的に方角を指示してくれる。亀岡インター近くの細い道を登っていくと、なにやら小さな寺院が見えてきた。ここが探し求める出雲大社の分院である。

いくつか写真を撮る。訪問者は私と家内以外には、3人の家族連れだけだ。大国主命の銅像がある。福よかな機嫌のよさそうな神様である。「えんむすび」「ふくの神」と書かれてある。祭壇のところに行って、2礼、4拍手、1礼をする。賽銭箱に100円を投じて、あることをお願いする。どうか願いが叶いますようにと小さく呟く。それから絵馬が掲示されているところに行く。京都の大きな寺院だと、絵馬には英語やハングル、中国語による願いが目立つが、ここは日本語で願いが書かれた絵馬だけである。外国人観光客はこんなマイナーな寺社までは来ないようだ。

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