「神の河」を飲む

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2015-05-21

昨日は焼酎「神の河」が飲みたくなった。帰る途上にあるコンビニでは、1200円+税で売っている。やや離れた業務スーパーでは、1000円+税で売っている。値段にいくらか差があるので、疲れていたが、無理をして業務スーパーまで遠回りして、そこで購入する。

自宅で、お湯で半分ほどに薄めて飲む。霊妙な香りがする。神の河はウイスキーと味が似ていると言われている。たしかにそうだ。ゆっくりと飲みながらいろいろなことを考える。家内は赤ワインを飲んでいる。私はワインは甘すぎて苦手である。

いろいろと考えるといっても、大したことを考えるわけではない。このところ金策を練ることが多い。長男が半年ほど留学に行くので、その金額をどう捻出したらいいのか。ネットで、金を稼いだという記事を最近よく探して読んでいる。何か副業をしたいのだが、何ができるだろうか。酒でボーツとした頭で考えると、自分でも簡単に金を稼ぐことができそうに感じる。

芸術家はインスピレーションを得るために、酒や麻薬に手を染めることが多いと聞く。日常の枠にとらわれない分野に切り込むためには、禁じ手を使わざるを得ないのだろうか。神の声が聞こえてくると感じる芸術家がいるようだ。昨晩は私も神の声が聞こえてこないか期待したが、インスピレーションは閃かなかった。

「神の河」というネーミングは自分は気に入っている。私の名前は「河原」だが、「神」が「河原」に与えてくれた焼酎と解釈している。ほろ酔い気分の時に、神が私に何かインスピレーションを与えてくれるかどうか。金儲けの秘策を授けてくれるかどうか。まだ瓶にはかなりの分量が残っている。これなら、今週いっぱいは楽しめそうだ。

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