医者に行く

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2015-05-22

家内が体が痛くて熱がでている(37.9度)と不調を訴えるので、車で近くの医者まで送る。この医者は町医者と言うか、個人経営の開業医である。午前中は9時から12時まで、午後は週4日(月、火、水、金)だけ夕方の5時から7時まで開業している。自分は家族が風邪をひくかインフルエンザの予防接種の時はこの病院を利用している。この医者はお金は十分に稼いだので、あとはボケ防止を兼ねて、マイペースで医業を営んでいる、という印象だ。いつも愛想がよくて、生活に余裕のある人特有の大らかさがある。

受付で薬をもらう。かなりいろいろな種類があったが、トータルで2060円である。これだけの種類・分量を薬局で自分で買うと1万円以上するだろう。薬局で購入すると医療保険が利かないので値段が高くなる。医者に処方箋を書いてもらって薬を購入したほうが安い。なお、普通は病院は自分では薬は処方しないで、処方箋を患者に渡すだけである。患者はその処方箋を持って近くの薬局に行き薬を購入するのだが、この町医者は自分で薬を出してくれる。これは、小さな病院では付属の薬局が開業してくれるだけの患者が見込めないので、すべて自分で行うということか。いずれにせよ、家内は医者にみてもらったあとは、調子が良くなった気がすると言う。心理的な効果もあるようだ。よかった。


この急速な電子化時代を考えてみる。windows の新しいヴァージョンが次から次と現れる。せっかく指の動かし方に慣れたのに、また新しく覚えなければならない。だんだんと新しいヴァージョンに付いていくのが苦しくなってくる。いつかは付いていけなくなるだろう。

Webデザイナーなどの職業は何才まで可能だろうか。最先端の新しい技術が次から次と出てくる。ネットでの人々の意見を参考にすると、40代の半ばまで何とか付いていけるようだ。それ以降はきついのではないか。せっかく、新しい設計に慣れたのに、新しいソフトが出てくると、全面的に覚え直す。若いうちは柔軟性があって、覚え直すことができても、やがて不可能になってくる。

備えとしては、できるだけ基本の部分をしっかりと覚えておくことだろう。全面的な模様替えと言っても、最先端の部分で、基本の部分はやはり同じであることが多い。自分は今夏休みでも、自分のブログの模様替えを目指して、Webの勉強をしようと考えている。ただ、少々CSSだけ勉強してもすぐに行きづまるようだ。基本からの勉強が必要だ。であるので、本当は「Webデザイン基本コース」というような外部講習を受けたいが、時間的な余裕はないので、基本書を購入してゆっくりと一歩一歩納得しながら勉強しようと考えている。このブログサイトをもう少し格好良いものにしたいと考えている。

 

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医者に行く」への1件のフィードバック

  1. 小さい子は病院に行く回数が多く心配でしたね。大人は回数がは多くなくても、心配ですよね。お大事になさってください。とお伝えください。もうすぐみなさんにお会い出来きますね。元気が何よりですね。

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