1年前に誕生したブログ

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2015-05-26

このブログは1年前2014年5月26日に開設した。それ以来1年経ったのかと思うと感慨深い。はじめは母の様子をたくさんブログに書いていた。母が生きていた頃は、私は週ごとに病院に顔を出し母の様子を観察して、その報告をしていた。関連して、日本の医療制度や介護制度などにも関心を持って、ネットで調べたことなどを投稿していた。

母がなくなってからは、次第に学校でのできごと、研究会に参加した様子などを投稿するようになった。現在は、ブログのあり方、ネット時代のコミュニケーション、広告の意義などに関心を持つようになった。それは、自分がブログを書くようになってから、他人のブログの意図などを推測することができるになった。とにかくブログを書くことでいろいろな気づきがあった。それを箇条書きにすると以下のようになる。

  • ネット時代の日本語の文章の書き方に関心を持つようになった。その視点から他人のブログの文体に注目するようになった。
  • 匿名のブログと顔と名前を明記したブログ、この両者の違い、どのような利点と欠点があるか考えるようになった。
  • ネット時代のプライバシー、ネット倫理の問題に関心を持つようになった。
  • WordPress というソフトに少し慣れた。それとともに、自分は技術面ではまだまだ初心者であることに気づいた。
  • ネットがこれからの時代のコミュニケーションの中心になること、書籍や映画やテレビや新聞よりも影響力が強くなると考えるようになった。
  • ネット時代は自己アピールが大切であると考えるようになった。人々は巧みにアピールをしていて、その技巧に関心が行くようになった。

だいたい、こんなことか。社会構造がネットを中心に再構成されようとしている。言語、文化、社会の総体が再構成されつつある。自分のブログを管理することで、自分自身がその再構成という変化の現場に立ち会えた。そしてその現場を観察して報告している。これは自分にとっては非常に有意義なことである。この1年間は大いに有意義な時間であった。

 

 

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