ある面白いブログを発見する

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2015-06-27

朝は4時頃に目が覚めたので、iPad を手にしてブログを読みあさっていた。面白いブログを発見した。面白くて、管理人のしっかりした考えがわかり非常に参考になるブログだった。それは「かん吉」という人が運営している「わかったブログ」というブログだった。いくつか感心したことがある。

このブログは読みやすい。わかりやすい。何か良質の情報を提供してくれる。自分よりも20歳近く若い人だが、しっかりした考えの人はこのように成熟するのだと感心する。

日本語の書き方も参考になる。自分が書く場合は段落は4,5行ほどで改行するが、この人は2,3行で改行する。その方が、現代人の読書のリズムにあっているようだ。段落と段落の間はもちろん一行ほど空間を開けてある。

段落の前に、一行ほど骨子を書いたタイトルを示している。目立つ赤色の文字で要領よくまとめてある。そして、タイトルも「使命を持っているか?」「明文化してあるか」「コソコソやる時代は終わった」のように文章で書いてある。私ならば、「使命の必要性」「明文化の重要性」「隠れて行うことの非効率性」というようなタイトルをつけるが、この人は全然違う。「単語」ではなくて、「文」で骨子を示すことの重要性を教えて貰った。

この人は自分の写真、経歴などすべてオープンにしてある。そして、自分の成果なども正直に語っている。それにより、管理人への信頼感が高まり、語る言葉に正直に耳を傾けようという気になる。

そして、最後に「今日のわかった」というコラムを載せて、そこに話をまとめている。ブログの作り方の巧みさには舌を巻いてしまう。正岡子規にも感心するが、このような若い人のブログにも自分は感心する。年寄りも負けてはいられない。

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