QB House でのお話

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2015-06-27

今日はイオンに行き、床屋(QB House)で髪を刈ってもらった。珍しく今日の床屋さんは愛嬌のいい人で色々な話をしてくれた。聞いた話をいくつか下に記しておく。

  • QB House は朝の9時から夜の8時半までオープンしているとのこと、土日はとても忙しいそうだが、シフト制もなくて、一日中働き詰だ。なお、イオンは閉店の10時まで誰かが店にいることを要求しているので、一人は10時まで残るとのこと。8時半以降はQB House自体は閉まるので、単に店番という形で残る。
  • 海外にもQB House は進出している。現在は53店舗ほどで、シンガポール、台湾、韓国という近隣諸国に進出している。なお、これらの国では、理髪師は資格はいらない。でも、QB House は現地の人を採用するときは、技術力の確かな人を採用している。
  • 日本では、床屋は国家資格であり、試験を受けなければならない。試験は実技と筆記試験がある。実技は、実際に髪を刈る。試験日に隣の人と組み合わせになり、対面で実際に髪を刈るという試験をする。筆記試験は9科目ほどあり、静脈と動脈の位置とか、衛生に関する試験がでる。
  • 理容専門学校に2年間ほど行って、国家試験を受ける資格が出る。昔は専門学校は1年間の勉強で良かったが、最近は勉強することが増えた。
  • 理容師と理髪師は全然違う資格で、一方が一方を兼ねることはできない。それぞれの試験を受ける必要がある。

教えてもらったのは、こんなところか。私の頭を見て、「白髪ですね」と言って、「人によっては、黒髪が生えてくる事例がある」と言ってくれた。もちろん、自分の気持ちとして、黒髪が生えて昔みたいな髪にもどりたいが、無理だろうなと思う。

 

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