与沢翼氏の生き方

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2015-07-07

このところ、「与沢翼」なる人物に関心を持っている。彼の名前で検索するとたくさんのプログにヒットする。多くの人が彼に関心を持っている(自分も含めてだが)。彼のような人生を送りたいと願うのである。

大金、美しい恋人(相原麻美)、若さ(31歳)、高級車、高級レストラン、など目が回ってしまいそうだ。しかし、不思議と嫉妬は感じない。嫉妬できるようなレベルを超えているのである。

この人は何の才能があるのか。Web制作の力か、語学力か、経済評論家か、卓越した文章家か、どうもそうでもなさそうだ。あるとしたら、徹底的な割り切りのよさ、自分をどのように売りに出せばいいのかを知っている自己分析力の確かさ、になるだろう。

普通ならば、気恥ずかして恋人の写真、それも過激な写真などは載せない。しかし、これは宣伝と割り切って掲載している。恋人の方も自分のそんな役割を十分に承知している。

彼は自分の存在価値は何であるかも知っている。人と異なった存在であろうとしている。肥えた体型、シンガポール在住、常人とは異なった価値観、国税庁による税金の徴収、破産の危機、などを自分の商売道具にしている。

Money talks. の時代には、金が全てを決める。彼はトークの力はあるのだろうと思う。顔は愛嬌のある顔をしている。体型も肥満体であるが、特に嫌味を感じることはない。近くに講演会があるとしたら、入場料が1,000円ぐらいならば、聴きに行こうかという気持ちにはなる。

現代のアイドルである。もうこの人の一挙手一投足が売りになる。ファンも多いことと思う。お笑い芸能人の一種なのであろう。ただ、恐ろしく金を持った芸人で、これくらいになると彼の人生哲学を聴いてみたい気がする。

えらい哲学者(たとえば、大学の先生)がいて、服装はよれよれで、かすれた声で「人生とは〜」と語ってもバカバカしくて聴く気になれないだろう。それよりは、年収も100倍以上あって、元気がよい若者の人生観を聴いてみたい。その方が役に立ちそうな気がする。つまり、年収がその人の価値なのか?

photo credit: Loose change via photopin (license)
photo credit: Loose change via photopin (license)
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