イオン茨木に行く

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2015-07-20

昨日は、家内とドライブがてら大阪のイオン茨木に行く。10時ごろに到着したが、まだそんなに混んでいなかった。立体駐車場の3Fに入って車を止める。立体駐車場は下の階から一杯になる。普段はかなり上の階(7Fぐらい)まで登る。そのために帰りの時は、スロープが車で一杯になり、なかなか出口までたどり着けない。昨日はラッキーなことに比較的、下の階に駐車できたのでよかった。

11時頃に食事をする。フードコートに行く。とても広くてキレイなので感動するほどだった。ラーメンのブースで、チャーシュ入りラーメンを注文した。ラーメンは美味しい。汁も飲んでしまう。家内からは、「ラーメンの汁は飲まないで」と注意を受ける。塩分が多すぎるので、飲むべきではないのだが、自分はかなり飲んでしまった。自分の歳ではラーメンの汁は注意しなければならないナンバーワンである。

むかし哲学者の西田幾多郎の日記を読んだことを思い出す。図書館で借りだして、どんな深遠な思想が書かれているか期待でワクワクしながらページを開けたのだ。すると、書かれてあるのは、水蜜桃を食べてしまった。一個だけにしようと思っていたのに、たくさん食べてしまい自分は意志の弱い人間であり自己嫌悪に陥るとか、子供のお菓子を取り上げて食べてしまった、自分は良くない人間だとか、そんなことばかり書いてあるので、拍子抜けをしたことを覚えている。

人間にとって食べることは大切である。そして物の溢れている時代において、節制は大事である。自分は食べ過ぎ、そして飲みすぎをよくしてしまう。もうこの歳なのに、腹八分という常識を守れないの自分自身に嫌になる。

さて、フードコートは11時半頃にはいっぱいになっている。空席を探して多くの人がウロウロしている。そーう、これが休日のフードコートの大問題だ。自分が設計者ならば、カウンター席を多くして空席をなくすようにするところだが。このままでは、4人掛けのところに2人が座ったら、もう他の人は座れない。カウンター席ならば、横に他人が座っても気にならない。

さて、ラーメンを食べ終わり立ち上がると、すぐに子供を連れてお母さんが「すみません」と言って座り始めた。お母さんはようやく席を見つけた安堵感と喜びで一杯だった。誰もかれもが休日はイオンにやってくる。イオンの経営者は儲かって儲かって笑いが止まらないだろうな。

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