国際交流の理解(第15回目)

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2015-07-27

今日の国際交流の理解の授業が15回目で最後の授業であった。中国からの留学生が二人発表してくれた。まず、Kさんは中国の浙江省からの出身ということで、自分の故郷の話をしてくれた。北京とか上海は日本人はよく訪れるが、浙江省はどちらかと言えば、あまり日本では旅行先として宣伝していないので、知らない場所を聞けるという点で、学生たちは興味を持って聴いたようであった。

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学生たちからのコメントは次のようであった。

  • 自分の出身地を発表できるというのはとても強みだと思った。朝飯は朝からとてもボリュームがあるなと思った。朝飯も有名な料理も名前を挙げるだけでなくて、具体的に何が中に入っているか教えてくれたので、分かりやすかった。
  • スライドに写真が多いのでイメージしやすかった。
  • サンチーポが食べたいです。中華料理が紹介されていて自分が知らなかった料理を知ることができて、どれも美味しそうでした。
  • イチョウの道が色彩豊かで美しかったです。

次はLさんの故郷「北京」について話してくれた。北京はやはり世界最大の人口を誇る国でかつ歴史が古い国の首都なので、世界遺産など見所がたくさんあるようだ。なお、留学生二人とも日本語で発表してくれた。慣れない言葉で頑張ってくれたようで敬意を表したい。他の学生からのコメントは以下のようである。

  • 紫禁城がとても美しくて、面積が広いことに驚いた。
  • 北京オペラ(京劇)の化粧が日本の歌舞伎の化粧に似ていると思った。
  • 北京の秋と春が短いなど初耳でした。北京オリンピックの夜の風景がとてもきれいでした。
  • 中国は5000年の歴史と言われているけど、北京が中心になったそう古くはない。赤い色はめでたい色と知った。

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いろいろとこの授業はあったが、15回で全員が発表してくれたよかったと思う。学生たちには、これからもプレゼンする力を伸ばして、自分自身のアピールに巧みになってほしいと願う。

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