ブログ日誌のすすめ

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福沢諭吉には『学問のすすめ』という本があった。その真似をして「ブログ日誌のすすめ」という記事を書いてみたい。自分はこのブログを書き始めて1年以上経過した。結構楽しかった。それでなぜ楽しいか、そしてどのように役立つかを述べて、まだブログを始めていない人に、ぜひともすすめたい。その効用とは何か。

  • 自分の人生の記録になる。時々読み返すと昨年の今頃は何があったのか思い出して楽しい。卒業したけれどもこんな学生がいたなと思い出す。今頃は元気で頑張っているかなと思ったりする。
  • 重要な事項を再度確認できる。たとえば、戸籍謄本を郵送で取り寄せる時は、どのような書類が必要だったか、確認できる。別のサイトだが、「戸籍謄本」で検索すれば自分がどのような時に、どのような書類を揃えて請求したかが記録に残っている。再度請求する時は、それを見ながら請求できる。書類の不備だったことなどもできるだけ詳細に残してあるので、同じ失敗をしないようにしてある。
  • 短い文章を短時間で書く訓練ができる。Evernote を使ってパソコンに記録していたが、人に見られることを意識しない文章なので、主語や動詞の関係がきちんと記してない。数カ月後に読み返すと自分でも意味が分からなくなる。人に見られることを意識した文章を書くことで、一応は前後関係はわかる文章が書けるようになる。一つの内容ならば、30分ぐらいの短時間で書けるようになる。
  • 友人・知人や学生と共通の話題ができる。よくこの前のブログは面白かったとか詰まらなかったなどと言ってくれるので、話の話題提供になる。(もっとも、ブログが詰まらなかったと言う人は少ない、よほど仲の良い友達以外はそこまで率直な人はいない)
  • ブログのネタをよく探すので、人の話を注意深く聴くようになった。また街を歩いても面白いネタはないかと考えて観察する。その意味で、知的好奇心が高まった。

自分はあと10年はブログ日誌を続けたいと思う。それ以降は年齢的に無理ではないか。そのころは音声を聞いて正確な日本語に直してくれてブログにアップしてくれるソフトが開発されているかもしれない。その時は是非とも利用させてもらいたい。

photo credit: Attenda prego un momento mentre fare fronte archivia via photopin (license)
photo credit: Attenda prego un momento mentre fare fronte archivia via photopin (license)
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