久しぶりに大阪へ行く

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2015-09-24

今日はやや寒い日であった。長袖をきて通勤する。今日は非常勤の勤務先の二学期の最初の出講日であった。午前中に郵便局に9万円ほど振り込む予定があり、探したが郵便局が見つからない。難波の高島屋に入ったが郵便局のATMさえもない。ようやく人に聞いて、難波パークスの方向にある、スイスホテルで降りるように、そこに面した通りにあると教えてもらった。難儀しながら、なんとか見つけて無事振り込みをする。

昼食は、難波駅の西口の御堂筋にある金龍ラーメンでラーメンを食べようと計画していた。特に、ライスと小松菜が食べ放題の金龍ラーメンに行こうと決めていた。が、途中で吉野家を見かける。麦とろ御膳を食べることにする。580円で美味しく食べれた。牛皿の肉も柔らかい、麦ととろろのコンビネーションもいい。味噌汁がまずいのだが、これは我慢する。難波駅のこのあたり食堂がならび、激戦区である。1円でも安く、一つでも美味しく、1秒でも早く、と、しのぎを削っている。

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この横の吉野家で昼飯を食べる
この横の吉野家で昼飯を食べる

非常勤先の授業では後半期は若干やり方を変えて、冒頭に毎回一人が英語でスピーチをしてもらうことにした。5分間のスピーチとしたが、まあ2、3分途切れないでスピーチをしてくれれば上出来としよう。スピーチの話をしたら学生たちは困ったような顔をしたが、これは是非ともスピーチをしてもらいたい。

人前で話をするということは非常に大切なことである。度胸をつける意味でも頑張ってほしい。これから学生たちは、就職の面接、営業に配属されたら売り込みの技術、企画会議で案の説明、恋人を口説くこと、子供を上手に勉強の動機付けを高めること、すべて言葉による。この現代の日本では、最も大切なことは「どれだけ上手に話せるか」ということだ。

私の人生があんまりパーツとしないのは、人前で話すことを避けてきたからである。もっと積極的に関与して何事も話していれば、もう少し華やかな人生だったかもしれないと時々思う。人前で話す言葉の大切さに最近気づいたが、ちょっと遅すぎる。

さて、帰りのバスの中で一人の中年男が私の横に立っている。なにやら独り言をつぶやいている。最初は意味をなさない言葉を話しているのかと思っていたが、よく聞くとかなり意味をなしている。「深層心理が、、、」とか「俺もお前もポンコツ人生やないか」とか言っている。繰り返しが多いようだ。ただ、相手がいないのに呟き続けているのを聞くとちょっと怖くなってくる。

さて、バス停を降りると、キンモクセイの匂いがする。もうキンモクセイの季節か。昨年のブログを見ると9月30日にキンモクセイが咲いたとある。キンモクセイは秋の匂いを運んでくる花だ。 

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久しぶりに大阪へ行く」への2件のフィードバック

  1. 私の職場にもよく大学生が来ます。そのたびに皆の前で挨拶をします。私は、その挨拶で学生の良し悪しを判断します。声の大きさ、明るさ、話す速さ、内容、表情、、、やはり人前で話す訓練をすることはとても大切なことと思います。たとえ学生に評判が悪くてもぜひスピーチを授業で取り入れてください。ところで、金龍ラーメン、興味深いです。私は最近はまったインスタントラーメンを紹介します。マルちゃんの正麺 つけ麺 魚介醤油 というものです。麺とつけ汁の絡みがなかなかいい感じです。

    • 教育実習の時に大学生がたくさんやってくると思います。やはり声を出すことが大切です。挨拶の仕方、明るい笑顔か、話す速度は適切か、などです。私たちは人と話す時には、常に相手の話し方に注目します。その意味では、「話し方=その人自身」と考えていいでしょう。
      金龍ラーメンは無料のお代わり自由のライスと小松菜(唐辛子)がつくのです。これを欲張ってたくさん食べると、体全体が火照ってくるように感じます。20歳ぐらい若返ったように感じます。このブログを「金龍ラーメン」で検索すると、いくつかの記事を発見することと思います。
      インスタントラーメンも最近は美味しいのが増えていますね。私は伝統的に日清の塩ラーメンなどを食べています。

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