「随筆」というコーナーを設ける

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2015-09-26

昔、書いた随筆を10編ほどこのサイトに掲載してみた。パソコンをお使いの方は、バナーの上にあるメニュー一覧を見てほしい。そこに随筆という項目が新設されているのに気づくことと思う。そこから入れば、随筆を読むことが可能になる。

スマホからは次のように入っていく。画面の上部にある「メニュー」という項目をクリックする。すると目次が現れる。そこから「随筆」という項目を選びクリックする。すると10編ほど随筆のタイトルが現れる。タイトルを見て興味を感じたら是非とも読んでいただきたい。

自分は、大学生の頃からレポート提出などで文を書く機会はたくさんあった。ワープロやパソコンの現れる前の時代なので、レポートは手書きで書いた。鉛筆で書いて消しゴムで消してと、何度何度も修正をした。しかし提出したらせっかく書いたことも忘れてしまう。コピーをとって残しておくという習慣もなかったので、たくさん書いたレポートや小文は消えてしまった。

私が教員になった頃からパソコンが普及し始めた。それ以降は文章を書いたら、それをデータとして保管するようになった。しかし、当時は保管方法がよくわからず、フロッピーディスクに入れたりしていたが、それをなくしたりして、効率的なな保管方法を編み出すまでには至らなかった。

USBメモリーが普及して膨大な量のデータを一箇所に保管できるようになり、ネットでもデータの一括保管の方法がいろいろと提案されるようになってきた。私にとっては、5年ほど前からdropbox  と evernote を使い始めてから、ようやく保管方法が分かってきた感じがする。

今回は自分の dropbox を整理していたら、幾つか昔の随筆を見つけた。そんなことでサイトにて披露するわけである。もっといろいろなことを書いたと思うが、見つかったのはこれくらいだ。とにかく人から頼まれて書いた文なので、分量の制限を考えながら苦労して執筆したことを思い出す。

それからタイトルを見ていると「思い出」と題する随筆が多いように感じる。若い頃は将来を語ることが多かったが、年をとると昔を語ることが多くなるのかと思う。正直言って、年寄りが一番書きやすいのは「思い出」系の随筆である。

ブログの執筆は基本的には自分の人生経験を語ることだと思う。タイトルがふっと浮かぶ。「車」「海外旅行」「パソコン」「海辺」なんでもいい。年寄りは自分の過去を振り返れば、それらのタイトルと何か繋がる経験を思い出すことができる。要は引き出しが増えるのである。その引き出しに詰まっているもの(ガラクタでもいい)を語れば何とかサマになる。

しかし、若い人はまだ自分の人生経験が多くないので、「タイトル」が浮かんでも何とつなげていいのか苦労するだろうと思う。「引き出し」の中は「から」である。では若い人は何をすればいいのか?とにかく経験を積むことだ。積極的に出歩いて、人と出会って、物を見ることだと思う。その経験をブログに語ればいいのだと思う。

やや、説教調で語ったが、とにかく、私の随筆を読んでください。今日の投稿はそれが言いたかったのです。

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