学生のスピーチ

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2015-10-08

今日は大阪に行く。昼食の時に難波の金龍ラーメンでラーメン(600円)を注文する。こってりした味だ。美味しい。汁は残そうと思ったが結構飲んでしまった。汁も美味しいのだが塩分が強いので、本当は自分は飲むべきではないのだ。とにかく、満腹になってから非常勤先の大学に向かう。

さて、そこでの授業だが、先週から冒頭に順番で英語でスピーチをしてもらっている。今日は二回目でMさんの番である。スピーチのタイトルは、My Life Time in Canada (カナダでの私の生涯)であるが、内容から考えて My Happy Time in Canada (カナダで過ごした楽しい時)がいいのではと思い、そのようにブログに記録しておく。顔写真を載せるがMさんから掲載の許可は得てある。

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Mさんはカナダの British Columbia 州のFort St. Johnで半年ほどホームスティした。その経験を語ってくれた。Mさんの英語は上手だが、そんなMさんでも、カナダでは最初は英語が好きになれなかったそうだ。英語の勉強に疲れてしまった時があったと言う。そんな時に、ある人がMさんにアドバイスをしてくれた。それは、Don’t compare with others, but compare with yourself. (他人と比較してはいけない、自分自身と比較しなさい=自分がどれくらい伸びたかを意識しなさい)と言われて、それから英語の勉強法がわかった気がして、英語力が付いたと言う。

Mさんはクリスマスの日が誕生日とのこと、ホストファミリーが祝ってくれたようだ。またハローウイーンの慣習も語ってくれた。その日はみんな思い思いの変装をする。学校では生徒だけでなくて、先生も変装するそうだ。Mさんは Black Cat (黒猫)の変装をしたそうだ。

さて、日本の学校に帰ってきてから、大きな違和感を感じたそうだ。カナダでは英語の勉強は英語を使って行う。しかし、日本では日本語を使って英語を学ぶのだが、その点で首を傾げてしまうことがあるそうだ。(確かにそうだ)

なお、Fort St. John の地図を示す。British Columbia 州の西北部でかなり寒いという。しかしカナダの寒さを経験するのも一つの経験であり、そこに住む人々の生活の知恵を学ぶことができたのではと思う。

Fort St. John, BC
Fort St. John, in B.C.
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学生のスピーチ」への2件のフィードバック

  1. 学生さんが一生懸命話している感じが伝わってきました。さわやかな気持ちになりますね。私の高校時代の友人のHさんですが、以前、職場での打ち合わせの時の司会(輪番制らしい)が回ってくるときに、最初に短くてしかも笑いがとれるコメントを入れようと必死になって考えていました。何事にも手を抜かないHさん、さすがです!後日、結構うまくいったと聞きました。人前での話がうまくいくとなんだかいい気持ちになるものですね。私も頑張ります。ところで、三週間ぶりの金龍ラーメン、おめでとうございます。京都といえば、天下一品という話も聞いたのですが、どうですか?

    • 自分は人生を結構長く生きていたので、分かるのですが、人間にとって一番大切な力はトークの力ですね。一対一の時のトーク力も大切です。そして、人前で話すこと、(組織の中で生きていこうとするならば)、絶対に必要な力です。これは訓練が大切です。それから、Hさんにもよろしく伝えてください。Hさんは職場では結構中堅となって大事な仕事を任されているのではないでしょうか。あと、京都の天下一品というラーメンですが、実はあまり聞いたことがないです。自分が好きなのは、丸源ラーメンです。味は、あっさりしていますが、お気に入りです。ところで丸源は星野源とは関係ないでしょうね。

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