コロンビア国

Pocket

2010-10-10

今日の異文化交流と世界の授業でDoukuさんがコロンビア国の文化について発表してくれた。Doukuさんの親戚が昔コロンビアに移住して、時々ふるさとの日本に里帰りするとのこと。その時にDoukuさんはいろいろな話をきいて、コロンビアという国に興味を持ったとのことであった。この授業では毎年いろいろな学生に発表をしてもらったが、コロンビアについて発表するのはDoukuさんが初めてである。

01

コロンビアの大きさだが日本の三倍の大きさであるという。人口は4000万人ほどで少ない。赤道の近くに位置するが、アンデス山脈が通っていて、気候はしのぎやすいとの印象である。若い人が多い国でまだ人口はまだ増え続けているという。コロンビアには腰の曲がった人が、日本と違っていない、という。これはどうしてか?日本の老人たちは農業の仕事のために腰が曲がってしまったのかもしれない。

Doukuさんはいろいろなスライドで美味しそうな料理の数々を示してくれた。料理はとても美味しそうである。揚げ物をフリッツと言い、アルパ、エンパナーダーという独自の料理があるという。コーヒーはティントと呼ばれており、町の至る所に、ティントのポットを持った人がいて、一杯20円ほどの値段で人々はその味を楽しめるという。東京にはコロンビア料理のレストランはあるが、京都には残念ながら、ないとのことであった。

02

最後にコロンビア人は祭りが大好きで、トマト祭りの画像は膨大なトマトに埋まる人がいて楽しそうであった。最後は踊りを見せてくれたが、あいにくパソコンの接続の関係で、音声はでなかったが、画面だけでもかなり楽しむことができた。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください