2015-10-27
この国には多くのアボリジニが住んでいた。白人が到来した頃は、75万から100万ほどのアボリジニが住んでいたと言われている。しかし、イギリスの植民地となってから、伝染病、搾取、虐殺、保留区(reserve)への強制移住などによって、その数は大幅に減った。
しかし近年は再び増加の傾向を見せている。現在では、アボリジニの多くが都市部に住むようになったが、文化が断絶した彼らにとって、自らのアイデンティティは揺れ動いているようだ。しかし、アボリジニーの伝統芸術などはアボリジニーのみならず、オーストラリア人全体の芸術として取り入れられつつある。
アボリジニの言葉のいくつかオーストラリア英語に取り入れられている。初期の入植者たちは、必要に迫られてアボリジニの言語から言葉を借用したのである。それは、ヨーロッパ人にとって見知らぬ植物や動物を表現するために用いられた。主な例として以下の語彙が挙げられる。
動物では、カンガルー(kangaroo),コアラ(koala), ワラビー(wallaby), ワンバット(wombat), 野犬(dingo)がある。また原住民が狩りに使ったブーメラン(boomerang)は有名である。語彙に関してはこのように英語に取り入れられたが、アボリジニの言語の文法と発音はオーストラリア英語にほとんど影響がなかったようだ。
スポンサーリンク
先生こんにちわ!
私も高校の時に行った時
オーストラリアの文化体験で
アボリジニの村が再現された博物館みたいな
ところへ行き、アボリジニダンスをしたり
ブーメランを実際にしたり顔にペイント
したりしました!
こざきさんへ こざきさんは昨年の後期に私の授業を受講してくれましたね。私から見て、左側の座席の前の方に座って、一生懸命授業を受けてくれた姿を覚えています。こざきさんは英語の成績もよかったので、今は3年生で専門の授業が増えたので、昨年ほど英語の勉強に時間を割けないのではと心配しています。これからも英語の勉強を続けて英語をこざきさんの一生の友達にしてくれればと思います。
先生、オーストラリア旅楽しんでますか?(^o^)
また面白い話楽しみにしてます\(^o^)/
お、お、お、お土産待ってますよwwwwww
なかにしさんへ、滞在は一週間でしたが、たくさんの経験をしてきました。ブログのネタにしようと手帳を持って、目新しいことを見つけると手帳につけました。また写真を400枚ほど撮りました。来週か再来週の授業の時に、PowerPoint を使ってメルボルン訪問記という発表をしようかと思っています。