歯医者へ行く

スポンサーリンク
Pocket

2015-10-20

今日は歯医者へ行ってきた。その話を書こうと思ってパソコンに「はいしゃ」と打ち込んだら、最初に「敗者」と変換されて出てきた。ちょっとビックリした。

さて、歯科医院だが、9月のシルバーウイーク(9月20日-23日)の時に模様替えをしたようだ。かなりモダーンな作りになった。治療室の中の壁紙が明るい色になり、また照明の色も変えたのか、目に優しい色になったように感じた。目の前に大きなスクリーンがあって私の歯のレントゲン写真が投影されている。でも右左が逆になっているが、これでいいのか?

スタッフの人たちは今まで白衣だったのだがユニフォームも変わった。ある人はピンク、ある人は黒、ある人は紫と思い思いの色のユニフォームを着ていた。受付の人に「改装して随分とよくなりましたね。新鮮な感じでいいですね」と話しかけた。受付の人の話によると一週間ほど医院をお休みして改造工事をしたそうだ。

なお、ユニフォームのことを聞いたら、先生は緑色か黒のユニフォームを着ているし、他のスタッフはピンク、黒、紫の色を着ているという。色の選択は各自自由とのことであった。腕を出しているので、「冬になったら寒くないですか」と聞いたら、「寒くなったら腕を覆う服を着る」そうである、ただし、「ユニフォームの中に着て、外側には着ない」そうである。

さて、今日はフッ素を塗る日である。この日は20分ほどでフッ素を塗ることが終了した。最近はどの歯科医院でもフッ素を塗ることが常識化しているようだ。

たしかに、フッ素を塗るようになってから虫歯になりづらくなった。私の母は50歳ぐらいで全部の歯が虫歯でなくなり入れ歯を入れた。自分は若い頃から、50歳ぐらいになったら母親のように入れ歯になるのかと覚悟していたら、60代半ばのこの年でもほとんど自分の歯である。これはフッ素を定期的に塗っていること、歯磨きを少なくとも一日に二回行っているからに違いない。

母親は入れ歯にした直後は食べ物の味が分からなくなったとか、言葉がはっきりと音が出なくなった、とぼやいていたが、それもすぐに慣れたようで、入れ歯でなんでも「美味しい、美味しい」と言って食べていた。母が胃瘻で栄養補給となり、入れ歯は不要となった。母の不要となった入れ歯を見ていると、もう口で食べれなくなった母のことを気の毒に感じたものだった。

さて、歯科医院に定期的に通うことになっている。3か月に1回の割合で医院に通っている。当日の一週間ほど前になると医院から予約の確認の電話が入ってくる。昔の歯医者はそんなことはしなかった。「来たければ来い」という殿様商売だった。しかし、いまでは歯医者の数も増えて、コンビニなみの数であり、予約確認の電話が入るほどである。でも、そのおかげで、フッ素を塗ってもらい、自分の歯はまだほとんど無事であるので、感謝する次第である。

photo credit: StMathews 260 via photopin (license)
photo credit: StMathews 260 via photopin (license)
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください