アクセス数一万を狙うブロガーの夢

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2015-11-18

昨日授業の時に自分のブログを紹介した。そのおかげでブログのアクセス数が増えて80ぐらいになった。これはうれしいことである。今までの通例は、授業で紹介するとその後はしばらくは増加して、数日したら、だんだんと減っていくという図式である。

自分はブログを書いている人間でなので、一応、ブロガー(blogger)である 。ブロガーの夢として、常にアクセス数が1000あるいは一万の大台を狙いたい。このブログは残念ながら今まで100を超えたことはない。

芸能人ならば、夕食に何を食べたのかブログに書いただけでアクセスが集まる。私は昨晩、マーボ豆腐にサラダを食べ、口直しにミカンを二つほど食べた …… しかし、誰もそんなこと知りたがらない。

市川海老蔵のブログ(アメブロ)を見てみる。例えば、11月17日の記事だ。タイトルは「え?」である。最初「お?」とある。写真があって、つぎは「ふ、ふえてる・・・」「おいおい・・・」 そして写真。そして「通じなかったのか!?」という文で終わっている。あまりに短すぎる。

こんな短い文だけど、「いいね」を押した人が2696人もいる。読者が322,647 人もいる。さらには、RSSには「著作権に注意」とある。こんな短い文章、1分で書き上げたような文章に著作権なんか関係ないだろうと思うが、これが現実だ。

有名芸能人が1分で書き上げたようなブログが、一庶民である私が1時間ほどかけて書き上げたブログよりも、はるかに価値が高いことになっている。「悔しければ、お前も有名な芸能人になってみろ」と言われそうだ。それにはテレビに出たりステージに立つ必要がある。

しかし、自分の顔はシミが増えてテレビでアップになると到底見れたものではない。またステージに登っても自分は寸足らずなので見苦しい。高齢者なので足取りもおぼつかない。歌となると息が続かない。踊りになると1分ほどで心臓が破裂しそうになる。自分が芸能人として有名になる可能性はゼロである。

ブログの内容で勝負したらどうか。言語に関する大発見を述べたらアクセスは急増するのではないか。しかし、最近は小難しい本を読み始めると眠くなる。若いころに読んだ難解な本を再度取り出してみると、いろいろとコメントが書き込まれているが、もう読む気にはなれない。いまさら言語に関する大発見も難しそうだ。

ブロガーとして、私の夢は一度でいいから一日で一万のアクセスを狙いたい。どうすればいいのか。人々の知りたがっている情報を提供すればいいのだ。自分ができそうなこととして:

  • 京都市内のあまり知られていないが雰囲気のいい寺社を紹介する。
  • 近隣のイオンに行って面白そうな商品・アイテムがあれば紹介する。
  • 日常生活にみられる言葉に関するちょっとした気づきを報告する。

こんなところか。とにかく、地道にブログを書いていけば、ある日突然アクセス数が爆発的に増えるかもしれない。そう信じて書いていくだけだ。

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自分の分身である。
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