研究室の本の搬出を始める

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2015-12-01

来年の3月で定年退職となる。そのために研究室の本の搬出を始めている。京都にある自分のアパートには、とうてい本を置くスペースはない。それで石川県の実家(両親ともなくなり今は誰も住んでいない)に本を送ることにした。雪が降り始めると実家に本を送るのは難しくなるので、雪の降る前の今週中に送りたいと考えて準備していた。

段ボールをいくつか集めて少しずつ箱詰めをしていた。数えてみると40箱になった。まだ研究室に本はかなり残っているが、全部実家に送るわけにはいかない。授業がまだ数か月あるので、最低限の教材、辞書、参考書は手元に必要である。

お願いする運送業者はどこにするか考えた。今までの経験から「サカイ引越センター」にお願いすることにした。今までに2回ほど引っ越しをお願いしたが、テキパキと仕事が早いという印象を持っていた。

サカイ引越センターの京都南支社に電話を入れる。電話のコールは一回で電話がつながる。いつもながら応対のこのスピードはすごいと思う。本を京都から石川県まで運んでほしい旨を述べると了解とのこと。メモを見ながら次のことを告げる。

(1)本を運んでほしい。箱は平均して縦横高さで47×33×25ほどの大きさ。全部で40箱である。
(2)今週の金曜日の4時以降に取りに来てほしい。そして、翌日の2時頃に実家に搬入したい。

すると電話の向こう側で、そのサイズだと箱の重さは平均して15~20キロぐらいだと計算してくれた。また専用のトラックを使う必要があると言われた。見積もりは10万円とのこと。自分では7万ほどと思っていたが、まあいいかと思う。他の業者に電話して、見積もりをとり比べてみたい気もするが、とにかく急いでいる。今週中には搬出しなければならないのでその条件で成立する。

支払いは出発前に払ってほしいとのこと、また消費税をプラスしてほしいと言われた。金曜日に108,000円払うことにする。自分の貯金はまだあるかな?

自分の方の準備としては、(1)壊れやすいスタンドとかスキャナー、DVDは自分の車で運ぶので、それらの箱詰めをしておく。それはだいたい5箱ぐらいになる。(2)すのこを6枚ほど買う予定だ。実家の玄関にとりあえず置いておくが、床はセメントなので、直に置くと湿ってしまう。すのこを用意してその上に箱を積むことにした。湿気防止である。

あと、大切なのは、(3)実家の鍵である。以前、実家の掃除をしようと京都からはるばる出向いて、鍵を忘れてしまい、中に入れなかったことがあった。今度はそんな失敗はしたくない。

今週の大きな仕事は本の移動である。重たそうだな。腰を痛めなければいいのだが。

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