第2回国際理解サロン

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2015-12-18

昨日は、帝塚山学院大学・国際理解研究所主催の第2回国際理解サロンで「東南アジアの英語」という題目で講演をした。3時半から開始で、70分ほど話をして、そのあとの20分ほどで質疑応答を受けた。場所は帝塚山学院大学の狭山キャンパスのCEDSホールの2階で行った。

会場は30名ほどの参加者か。南海電車は人身事故があり、電車で止まっているそうだ。そのために、何名かは参加は遅れそうだとの連絡を司会の岡村先生から聞いた。事故のために、最初は15名ほどが聴衆として座っているだけであったが、遅れていた人が途中で参加してきたので、最終的には30名ぐらいの数になった。

自分のマレーシアとフィリピンでの体験をもとに、これらの国で話される英語について説明をした。そして、最後は英語留学をこれらの国でおこなう可能性について論じて、コストパフォーマンスの点からも、是非ともお勧めしたい、という風に結論付けた。

質疑応答の時には、18年間も東南アジアに住んでいたという元商社マン(伊藤忠商事)の男性と娘さんがマレーシア人と結婚したという男性から、言語に関して質問があった。東南アジアで使われる英語のthの発音に関する質問、アメリカ英語かイギリス英語のどちらがよく使われるかの質問であり、好質問だったと思う。


さて、これで自分のこなさなければならない仕事はだいたい終了した。あと、一つ論文を書き上げる必要があるが、締め切りは来年8月なので、当面は何もなしだ。今年も忙しかった。学会の準備をしたり、発表をしたり、テキスト編集とか、何やかんやで数えてみると、9件ほどこなした。

定年退職したら、もう仕事の依頼は来なくなるであろうが、それはそれで寂しいことだが、のんびりと過ごす時間を神様が与えてくれたと感謝して受けとめようと思う。

photo credit: Coconut tree with my iphone via photopin (license)
photo credit: Coconut tree with my iphone via photopin (license)

 

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