長男がオーストラリア留学から帰ってくる。

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2015-12-19

今日、長男がオーストラリア留学から帰ってきた。当初は朝の7時50分にマレーシア航空の052便で関空到着の予定で、迎えに行くために、朝の6時頃に車で京都を出発する予定であった。しかし、早朝の1時頃、メールが来て到着が遅れているので、11時20分頃に関空到着との連絡だ。

それでは、朝の9時ごろに自宅を出発すればいいかと家内と話し合っていた。朝になって、インターネットで関空のフライト到着予定の一覧表で調べると、関空到着のマレーシア便はさらに遅れて12時15分と掲示されている。とにかく、10時ごろに京都を出発する。

さて、関空に到着して、一階の到着便の出口のところで待っている。なかなか息子は出てこない。携帯に電話をかけても返事がない。どうしたのかと思っていたら、息子がようやく出口から現れた。元気そうである。フライトが5時間以上も遅れた割には元気そうだ。

何でもフライトの遅れはクアラルンプールから関空へ飛ぶ飛行機のクアラルンプールへの到着が遅れたのが理由らしい。乗客に対してマレーシア航空からdinner voucher (夕食無料券)が配られたが、息子は疲れていたので、夕食は取らないで待合室で休んでいたそうだ。

メルボルンを出る時に荷物の重量制限でトラブルがあったと言う。息子は本をスーツケースに入れたが、重量制限にひっかかったそうだ。15キロほど制限をオーバーしたので、本や衣服を見送りに来てくれた友人に預けて、荷造りをし直して再度重量を計った。それでも、5キロはオーバーしていたが、そこはなんとか見逃してもらったそうだ。

1キロオーバーごとに何ドルか払えばいいのだが、計算するとかなりの金額になるので、重量オーバーの荷物は友人に預ける方法を選んだ。

ただ、その際のゴタゴタがあり、スーツケースを何とか受付に渡したのは、出発の直前であったと言う。そんなことで、手続きがスムーズに行かずに、スーツケースの一つがまだメルボルンに止まっているそうだ。関空で荷物受け取りにターンテーブルの前に並んでいたら、自分の名前のアナウンスがあって呼びだされた。受付に行くと、荷物がメルボルンに止まっていると言われ、その受け取りの書類を書いたりと面倒くさい手続きをしていたので、時間がかかったと言う。荷物自体は別便で京都の自宅に届くそうだ。

なるほど、そんなことで、到着出口に出てくるのが遅れたようだ。とにかく、無事に帰ってきたので良かった。特に大きな問題もなくて、オーストラリア留学は楽しい経験だったと言う。7か月の留学で学んだことはたくさんあったようだ。こちらも色々と心配したりしていたが、案ずるよりも産むは安しであった。

photo credit: SilkAir Airbus A319 via photopin (license)
photo credit: SilkAir Airbus A319 via photopin (license)
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