映画スターウォーズを見る。

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2015-12-27

昨日は、イオン桂川に行って、映画『スターウォーズ』を見た。自分は正直言ってあまり関心はなかったが、家族が行こう行こうというので、たまには家族そろって外出もいいものかと思い、4人で見ることにした。

今までは、TOHO シネマズ二条で映画を見ることが多かった。しかし、ここは駐車料金がかかる。それも結構な値段だ。映画を見たからといって割引にはならない。ふつうに駐車料金がかかるのだ。それに対して、イオン桂川は映画を見ると3時間の駐車料金が無料になる。というようなケチくさい理由でイオン桂川を選んでここで映画を見ることにした。

さて、映画だが、どうコメントしたらいいだろうか。シリーズの続きで、いままでのスターウォーズを見ていると話の概要が分かるそうだ。私は大昔にこの第一作だけを見たことがある。その時は、スケールの大きな映画で、実際に宇宙を飛び回るように興奮を覚えたものだった。とにかく、どれくらい金をかけたのか、制作費はいくらかというような点にも興味が行った。

今回の Star Wars: the Force Awakens は、これまた大変な制作費がかかったろうと思われる映画であった。しかし、画面は砂漠とか孤島の情景とか、自分が行ったことのない場所の描写など興味深かった。でも、アメリカ映画特有の、アクションの連続は見ていて疲れる。アクションとなる見せ場は映画の中で2,3回あればいいと思う。この映画のように最初から最後までアクションの連続は、こちらの神経が持たない。

面白いと思ったところは、Han Solo (ハリソンフォードが演じる)が息子である Kylo Ren (Adam Driver という俳優が演じる)に自分のところに戻るように説得する場面だ。息子は涙を浮かべたりしたので、父のもとに戻るかと思ったが、最後は父を刺して、闇の主への忠誠を示す。このあたり、何故、父と息子は別れたのか、何故、息子は闇の世界に入っていったのか、知りたいのだが、過去のシリーズを見ることで分かるのであろう。

父と息子とがライバルで敵対したり、互いに協力するというのは、古今東西のよく好まれるテーマである。この映画が、Kylo Ren の心の葛藤をもう少し、念入りに描いてくれたら面白かったと思うのだ。とにかく、たくさんの撃ち合い、爆発、殺傷があり、見ていて疲れ果てる。

こんな映画ばかり見ているアメリカ人は、影響を受けて大量射殺をするようになるののではないか、いやむしろ、これがカタルシスとなって、そのような気持ちがなくなるのか。このあたり、どちらだろうか。社会心理学者の意見を聞きたい。

photo credit: OKIMG_3902 via photopin (license)
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