iPhone 6s の使い方に少し慣れた。

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2016-01-11

おととい購入した iPhone 6s であるが、少し使い方に慣れてきた。たしかにiPhone 5  と比べるとパワーアップしたことが分かる。特にiCloudの機能だ。自分は今まで十分には iCloud を使ってこなかった。今回は、そこに写真を入れると多量の枚数の保存できることに気づいた。

しかも、それはMac, iPad, iPhone  で共同で使える。これは便利だ。ブログを書く場合でも、画像を選択するときに、iCloud から選ぶとすぐに選択できる。

容量だが、今までの iPhone は16Gであったが、今回は64Gにした。これでアプリもかなり取り込めそうである。しかも容量が一杯になったら、iCloud を利用することができる。デフォルトで5G使えるのであるが、容量をアップすることができる。

50Gアップならば月額130円の増額、200Gならば月額400円、1TBならば月額1300円である。1TBも使うことはないが、50G程度のアップならば、実行してみてもいいかなと考える。

近年クラウドが強化拡充されてきて便利になった。昔は、まともなクラウドサービスは dropboxしかなかった。しかし、今ではアップルは iCloud を提供するし、マイクロソフトはOneDriveを、Google は Googel Drive を提供している。

クラウドサービスは自分にはたくさんありすぎて目が回る。それで、自分は昔からのdropbox を使い続けるつもりだ。パソコンが違うと他社のクラウドサービスは使えない。OneDrive は、Google Crome やSafariでは使えない。dropboxならば、独立系で中立なので各社ともそのアプリの利用は認めている。

ありあまる情報、豊富なコンテンツ、素晴らしさに溜息が出るほどである。英語学習だけでも山ほど便利なアイテムがある。今の若者はその気になれば、あっという間に英語力のアップは可能だろう。アップしないのは、その気にならないだけなのだ。

自分が今この時代に若者であればな、と願う。自分の若い頃は、テープレコーダーが生まれた時代だ。英語のテープなどを聴くことで、生の英語が聴けると人々が感動した時代だった。遠くに住む人への連絡は、電話か葉書で連絡するしかない時代だった。でも、それでも別に困ることもなく、忙しい人はやはり忙しいし、暇な人はやはり暇だった。

私自身の問題としては、ソフトの更新が頻繁なので、ついて行くことがだんだんと自分の能力の限界を超えつつあることだ。自分はiPhone の機種交換はもうしないつもりだ。次に新しい便利なバージョンが登場しても、もう自分はついて行けないと思う。理解しようとしても途方もない時間がかかるだろう。年を取ったら、いわゆるガラケーで十分だと思う。

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iPhone に最初から付いていた花の写真

 

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