新しいマフラーを購入する。

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2016-02-07

今日ははじめは亀岡のアルプラザに買い物に行こうとする。京都市内は晴れていて太陽が出ていて車の中は結構暖かいのだが、老いの坂あたりを超えたあたりから雲が厚くなり暗くなり、粉雪みたいなものが舞ってきた。道ばたの温度計を見ると2度を示している。この調子だと、あと数時間すると坂道の凍結が始まって危険かなと判断する。それでUターンして、急遽、京都市内の洛南のイオンに行くことにした。

洛南のイオンに到着したが、自分はまずどこかソファに座って疲れを取りたいと思った。そして、2階に行ってソファを見るとどこも人が座っている。ほとんどが高齢者である。近頃は図書館と同じで、座り心地のいいソファは朝早くから高齢者に占拠されてしまっている。自分も高齢者だから、高齢者同士でソファ争奪戦が始まっている。しかし、何とか、一つ見つけて自分は座り込んでしばらく、うとうとする。

今日、自分の買い物の目的は春用のマフラーを購入することであった。冬用の厚手のマフラーをずっと付けていたので、このところ首筋がかゆくなってきた。時々掻いたりするので赤くなって腫れ上がっている。そんなことで、あんまり痒くならない薄手のマフラーを探す。綿のマフラーがいいのだが残念ながら見つからない。アクリルやレイヨンの合成繊維のマフラーばかりである。そんな中から触ってみて軽い感じのマフラーを選ぶ。値段は3,700円ほどだ。レジでお金を払い、「すぐに身につけたい」と店員さんに言うと、はさみで値札などを切ってくれた。首に巻いてみる。そう、悪くはない。やはり高価なものはいいな、と思う。

この年齢になったので、今までみたいに我慢して安物を着るのはやめようと思う。靴なども高価なものを購入して足をいたわるようにしたいと思う。4月からは服装に気をつかいもう少し格好をつけようと思う。今までは、服装に無頓着であったが、これからは、まあ、シルクハットに燕尾服を着てステッキを持ってとまでは行かないが、少なくともスーツを着てネクタイをしようと思う。高価な衣服の方が長い目で見て身体によくて、また長持ちをするのだと思う。今までの自分は、「安物買いの銭失い」ばかりしてきたとの反省がある。

photo credit: ARTE CALLEJERA via photopin (license)
photo credit: ARTE CALLEJERA via photopin (license)
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