京都ブライトンホテルで送別会

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2016-02-18

今日は英語の先生方が私の送別会を開いてくれるということで、京都ブライトンホテルのレストラン「フェリエ」でランチ会があった。4名の先生方が集まってくれる予定だったが、一人の先生のお母様がその日の朝急逝されたとのことで欠席となった。3名の先生方といろいろな思い出話をした。

私がこの大学に着任して10年間があっという間に過ぎ去った。現在の勤務校だが、あと1か月半ほどで去ることになる。様々な学生がいて、またさまざまな教員もいた。自分の55歳から65歳という10年間において出会ったそれらの人々に対して懐かしいという気持ちになる。

一人の先生が自宅を改造して、外国人に宿泊先を提供しているという話をしてくれた。Airbnbという組織に加入している。すると定期的にAirbnb経由で宿泊の申し込みが来る。一人一晩で9000円が料金だそうだ。若干の手数料をAirbnbにも支払うそうだ。

食事などの提供は不要だ。外国人観光客は現在は京都市内でホテルを見つけることはかなり難しくなっているそうなので、需要は多いそうだ。その先生は昨年の10月頃から始めて、すでに20組ぐらい受け入れたとのこと、今までは基本的に何も問題はなかったそうだ。その先生の家は京都の郊外になるのだが、外国人の多くがレンタカーを借りて、その先生の家まで来るそうである。

Airbnbで外国人を宿泊されるために、自宅を改装したそうである。壁紙を変えたこと、ベッドをクイーンサイズにしてカップルが泊まれるにしたこと、家の中に仕切りをつけたこと、など若干のお金がかかったそうだ。この先生の場合は外国人との交流にも関心がなるので、趣味と実益を兼ねてAirbnbを始めたのだ。

色々なことを話したが、私にとっては、この外国人向けの民泊の話が一番興味を引いた。将来は私も外国人向けの民宿の経営者か?などと考えているうちに、2時間ほどが過ぎた。送別会を開いてくれた先生方に感謝しつつ、解散して、私はブライトンホテルを後にした。

京都ブライトンホテルの内部
京都ブライトンホテルの内部
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奥がテラスレストラン「フェリエ」
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京都ブラトンホテルの正面入り口

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