再び京都ブライトンホテルに行く。

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2016-02-20

一昨日(2月18日)に同僚の先生方が私の送別会をしてくれた話を書いた。かなり雰囲気がいいレストランで楽しい語りとなったので、今日は家内を誘って再度訪問することになった。たまには、女房孝行をしなければと思って、ランチを一緒に食べることにした。

朝の9時頃にブライトンホテルのテラスレストラン「フェリエ」に電話して予約する。「フエリエ」とはフランス語でféerie で「妖精の国」の意味である。日本のレストランの名前は多くが英語かフランス語かイタリア語などの西洋の言語から取ってある。将来は、マレー語やタガログ語やヒンディー語などからもタイトルを取るようになれば、日本のレストランも真に国際化したと言えるだろうが。

さて、無事に予約が取れて、11時半頃にホテルに到着する。席はロビーに近い見晴らしがいいテーブルに案内される。この場所だと開放感があっていい。そこからの写真を一番下に掲載する。さて、オーダーメイドランチなるものを注文する。これは、メインの料理を決めて、それ以外はバイキングで自分の好きなだけ取るのである。

メインの料理だが、家内はラム肉、私はエビ(prawnで中型のサイズのエビ)と決める。さらに家内は赤ワインを注文するが、私は車の運転があるのでミネラルウオーターを注文する。

バイキングだが、種類はそれほど多くはない。しかし、上手に食べ物が選ばれた感じがする。つまり、年寄り向けであり、そんなに辛かったり、甘かったりということはなくて、淡泊な味のものが多い。野菜も多い。また量もシニア向けの感じがする。この時間帯は多くの人がシニアであり、若い人は少ない。若い人は他のレストランに行くのかもしれない。

結構満足する。我々の横は、老夫婦が語り合っている。おそらく退職後でゆったりと年金生活を楽しんで旅行している老夫婦ではと推察する。色々なことを語り合っているようだ。

さて、幼児がロビーを遊んでいるのを見ると、10年、20年があっという間に過ぎ去ったような気がした。振り返れば、夫婦の話題のほとんどが子供たちのことだった。子供がいない夫婦は何を話題にしているのかなと不思議な気がちょっとした。

さて、勘定だが、ランチ自体は税込みで一人3,326円、プラス家内はグラスワインを飲んだので、1,069円であった。合計で7,721円であった。またホテルの駐車場の駐車券にスタンプを押してもらった。5時間ほど駐車が無料になるそうだ。

このブログを読んでいる人に対する情報提供として、このホテルのレストラン「フェリエ」でのランチはなかなか美味しいですよ、味と雰囲気を考えたら、このお手軽な値段でちょっとした贅沢ができますよ、と皆さんに伝えたい。

我々が座ったテーブルからロビーの写真をとる。
我々が座ったテーブルからロビーの写真をとる。
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