西京極運動公園に行く。

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2016-02-27

昨日は勤務先からの帰りに西京極運動公園に寄ってみた。自分の職場から非常に近いところにあるのだが、自分は今までこの場所にあまり関心がなかった。ここは京都サンガの本拠地であり、サッカーの試合が行われるときは、たくさんの人が詰めかける。自分はサッカーはあんまり面白いと思わない。野球ならばゆっくりと試合が進む。打者と投手の駆け引きなどをドキドキしながら観戦することで楽しめる。

しかし、サッカーは(バスケットボールもそうだが)、あんまりに動きが早すぎる。試合が進みすぎる。見ていると目がくらくらする。野球のように一つのプレーに作戦を立てて、じっくりと時間が動く方が自分は好きだ。

さて、西京極運動公園は28日に何か試合があるようだが、この日は静かな冬の午後であった。人々はまばらであった。散歩している人がいる。年寄りが散歩しているが、寒くないようにたくさん着込んでいる。若い人はジョギングをしたり、コースの線引きをしたりしている。若い人は運動着ひとつで帽子もかぶっていない。元気なものだなと感心する。

けっこう広いところだ。そして木も多くて緑も豊かである。いくつか写真を撮った。下に掲示する。彫刻が幾つかあったが何を意味しているのか。スポーツ選手を象徴しているのか。

野球場である。
野球場である。
誰もいないところを散歩する。
誰もいないところを散歩する。
球技場の入り口だ。
球技場の入り口だ。
彫刻がある。何を象徴しているのか。
彫刻がある。何を象徴しているのか。

 

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