QB House で髪を切ってもらう。

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2016-03-14

昨日は日曜日であり、イオン洛南にゆく。髪の毛が伸びてきたので QB House で髪を切ってもらうことにした。結構、人が多い。でも並ぶ、順番で言うと16番目である。30分ほど待つと自分の番になった。

自分はこのブログで今までに2回ほど、QB House について述べてきた。昨年の3月6日(QB House)6月27日の(QB House でのお話)である。ところで、京都新聞の3月5日に次のような記事が載っていた。

「カットのみ」出店規制へ 大津市、条例改正へ

 大津市は4日、洗髪施設の無い理容所や美容所を規制するため、市条例を改正する方針を明らかにした。滋賀県も同様の規制強化を目指しており、今後県内全域で、「カットのみ」の店であっても、新規出店時には流水式の洗髪専用施設の設置が義務付けられる見通しだ。

 市議会一般質問で、菅原弘一健康保険部長が条例改正方針を示した。改正を目指すのは、市理容師法施行条例と美容師法施行条例。シラミ対策や、薬剤が頭皮に合わない時に洗い流すなど健康上の観点から、設置を義務付けるという。

 一方、県は条例改正案を2月県議会に提案中で、成立すれば8月1日から、大津市以外の県内で、洗髪施設がない場合、新規開店を認めない。市は県条例改正案成立後、県に歩調を合わせるため、市条例改正に向けた作業を始める。

 県と大津市によると、県内には理容・美容室が約3500件(うち大津市約700件)あり、洗髪施設が無いのは17件(同4件)にとどまっている。市や県の条例ではこれまで、器具の洗浄設備や、消毒前と消毒後の器具を分ける設備などについては設置を義務付けていたが、流水式の洗髪専用施設は通常設ける店が多いため条文に規定していなかった。

大津市と滋賀県では、条例を改正して洗髪専用の装置を付けることを義務化するようだ。するとQB House のようなカットのみのお店は出店が規制されるのだ。とにかく、QB House のような組合に入っていない、カットのみの理髪店が増えると、今までの理髪店は大きな打撃を受けると思う。近所には理髪店が2軒ほどあるが、いつ見ても閑古鳥が鳴いているようだ。旧来の理髪店からの反撃か。市と県に陳情して、新参の理髪店を閉め出そうという意図のようだ。

そんなことを考えながら座って順番を待っていた。今日は注意して散髪の様子を見てみる。道具を消毒をするのか否か、どうもよく分からない。エプロンは二枚ある。一人のお客が済むと、次の客には次のエプロンを使う。今まで使ったエプロンは棚にしまう。次の次の客には、そのエプロンを取り出して再度使う。つまり、無限に繰り返し使うのだ。別に消毒はしてないようだが、しかし、それは客の身体に直接あたるものではないので、いいのだろう。

ハサミなどは身体に触れるので、毎回消毒してもらいたいが、これはどうか。ネットで調べると、「ハサミについても毎回消毒殺菌されています。」とある。棚のガラス箱みたいなところにしまうのだが、これはどうも紫外線消毒をしているようだ。ハサミは水洗いをすると切れが悪くなるので、布で拭くだけのようだ。クシは毎回使い捨てのようだ。一応、消毒などをしてあり、衛生状態はまあまあだと思う。

ただ、髪を切った後、どうしても細かい髪は残るように思う。バキュームで吸い取っていくが、やはり家に帰ってからシャワーを浴びて、切った髪の残りは流すのがいいだろう。

しかし、もう少し節約をしたい気もする。アマゾンで調べると、バリカンは5000円ぐらい、ハサミは6000円ぐらいで売っている。これを購入して家内に散髪をしてもらうと1年ほど使えば、もとが取れるように思える。専用のハサミは6000円とかなり高価なように思えるが、これはしかたがないであろう。昔、コクヨのハサミで自分で髪を切って虎刈りになったという苦い経験をしたことがあった。

家内にお願いしてゆっくりと切ってもらえれば失敗もしないのではないかと思う。

photo credit: Madrid I Spain via photopin (license)
photo credit: Madrid I Spain via photopin (license)
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