モアイ像

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2014-10-20

学生から新聞の切り抜きをもらった。それは、宮城県の南三陸町にチリからイースター島のモアイ像が送られてきたという記事であった。南三陸町では東日本大震災で以前あったモアイ像が流出してしまった。それを聞いたチリでは、イースター島の石を使って島の彫刻家が新たに像を造り、南三陸町に寄贈したそうである。

わたしは、グランフロント大阪が開店した時に、野次馬でわざわざ大阪まで行って見てきた(4月29日)。その時に、店の前にモアイ像があったので、これは面白いと写真に撮って、自分のラインのプロフィールの画像としてしばらく利用していた。

IMG_0614

ネットで調べると、「震災からの復興のシンボルとしてチリから宮城県南三陸町(みなみさんりくちょう)に寄贈されるモアイ像が、東京に続き、大阪でも5月9日(木)まで披露されています」とあった。自分が見たモアイ像は、南三陸町に寄贈される直前に大阪で展示されていたもののようだ。すると、この写真のモアイ像は南三陸町にあることになる。三陸町のホームページを見ると、帽子をかぶり目がはめ込まれている。顔の印象はかなり変わっていた。この帽子はプカオと呼ばれ、後期のモアイの特徴とのこと、今度、南三陸町に行ってみようかな。

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