4回生の学生の卒論のテーマ

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2016-04-12

昨日は、非常勤先の職場に行く。自分の昨年までのゼミ生がいる。自分は今年の3月31日で定年退職したのだが、ゼミ生は卒業するまで面倒をみることになり、今年度1年間は指導が続くのだ。

ゼミ生とは、昨年の終わり頃に一回は卒論の方向性については話し合っていた。それで、京都市内の外国人観光客向けの標識にどのような種類があり、どのようなことが書かれてあり、もしも、問題があるとすれば、どのような問題であり、その解決策はどうすればいいのかという点について論じることになっていた。

昨日はゼミ生と一緒により具体的な研究法を考えたのであるが、ゼミ生は自分の近くにある3つの寺社を調べることになった。本調査はカメラを持って寺社を訪れてたくさん標識を撮影して、その分析を行うことだ。だが、事前の調査として3つの寺社のホームページを調べることになった。

  • (1)ゼミ生の自宅の近くにある、広隆寺、松尾大社、天龍寺を調査対象とする。
  • (2)これらの寺社にホームページがあるのかどうか。
  • (3)ホームページの外国語版はあるのか。どんな言語で作成されているのか。
  • (4)英語版のホームページを印刷して、簡単に目を通しておく。

ゼミ生と1回目の授業をいつにするか連絡がなかなかつかなかった。私はゼミ生の携帯に電話をして、日時と時間を決めたかったのだが、彼女は見知らぬ人からの電話は出ないことにしてあるそうだ。たしかに、最近はそのように安全策を取っている人が多い。いちおう、私の携帯番号を登録してもらい、次回からは何かあったときは、私からの電話は出てもらうことにした。

なお、ここでゼミ生と調べたのだが、天龍寺は「てんりゅうじ」と読む。龍安寺は「りょうあんじ」と読む、ことを確認する。つまり、「てんりょうじ」、「りゅうあんじ」という読み方は、許されないのだ。絶対にダメなのか?うーん、これは知りたい。

photo credit: Tenryu-ji, Sogenchi Teien (Garden) -2 (November 2008) via photopin (license)
photo credit: Tenryu-ji, Sogenchi Teien (Garden) -2 (November 2008) via photopin (license)
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