ゼミ生たちからの話

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2014-10-30

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ゼミ生が南紀白浜へ行ってきたとのこと、クッキーのお土産をいただいた。それを口火として、いろいろと雑談をして、いつの間にやら夢の話になった。自分の夢は怖い夢を見ること多いのだが、聞くと多くのゼミ生もやはり見る夢は怖いものが多いとのことであった。しかし、自分の見る夢は普通で、別に怖くないという学生もいた。夢も人様々のようである。以下、ゼミ生たちから聞いたことをブログに記しておく。

(1)夢を丹念に記録すること、例えば、夢日記などはやらない方がいい。それは夢と現実の区別がつかなくなる危険があるそうだ。(ネットで調べると確かにそのようなことが書いてあった、科学的な根拠は知らないが、少なくとも一定数の人々の間で信じられている説のようだ)

(2)高いところから落ちる夢を見ると、背が伸びる。

(3)怖い夢を見ている時に、目が覚めたくなったら、文字を読むと覚める。そのゼミ生は怖い夢の中では一生懸命に本をさがしてその文字を読もうとする。

次には超自然能力、予知能力などの話に移り、あるゼミ生は次のような経験をしたという。

(4)バスに乗っていたら従兄弟が次のバス停で乗り込んでくると思ったら、本当に乗り込んできた。

(5)中学3年生のときに、おじさんが葬式のときに、棺桶の上におじさんが座っているのが見えた。姿はやや薄いが確かにおじさんの姿と分かった。読経のときの間、おじさんは棺桶に座ったり、祭壇の方に行ったりしていた。

(6)自分は幼少の頃から人の姿(霊)を見るという能力があったが、高校の3年生ぐらいからその能力がなくなった。自分の弟も人の姿を見る能力があり、そのことを自分の母は気味悪がっていた。

(7)寝る時は、横になって寝る。仰向けだと金縛りになったときに、霊の顔が真上にあるのは怖いので、横になって向かい合わないようにして寝ている。

(8)旅行に行って部屋に泊まる時は、パーンパーンと手を叩いて霊を追い払う。手を叩いても音がしない時は、部屋に霊がいる証拠であり、そのときは、窓を開けて、手をパーンパーンと叩いて、再度追い出すことにする。

(9)別のゼミ生は、中学の吹奏楽部の練習のときに、耳元で男の人の声で、「お前のせいだ」と言うのが聞こえた。

あるゼミ生は滋賀県に在住だが、滋賀県の外国人への言語サービスについて報告してくれた。

(10)外国人相談窓口があり、ポルトガル語とスペイン語で相談ができる。(湖南市などは工場があって、日系の南米人が働いている)

(11)「みみタロウ」というパンフレットが定期的に配布される。それは生活情報が載っていて、六カ国の七言語で記されている。

(12)センターには、日本語の本が197冊、ポルトガル語の本が50冊ほどあり、日系のブラジル人が利用しやすいようにしてある。

(13)カルタがあり、それは「私の食事」と言うタイトルである。「インカ・コーラ」とか「バングラデッシュは豚肉を食べない」などの文字が印刷されていて、カルタで遊ぶことで、異文化の人々の食事が分かり、異文化理解につながるとのことである。時々カルタ大会がひらかれるとのこと。

(14)バイトをしているが、アジア系の人がきて、eye cream を買いたいと言ってきたので、eye shadow のことかと聞き返したが通じなかった。また base という言葉を使ってコミュニケーションをとろうとしたが、それも通じなかった。外国人でも英語が通じない場合が多いとのこと。

以上、ゼミ生たちとの雑談をまとめたものである。いろいろと参考になることが多かった。

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