メアリーさん

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2014-11-06

ゼミ生から聞いた話を若干紹介する。

(1)死んでから何十秒かは人間の耳は生きている。ですから、死んだ直後に遺産相続の話はしてはいけない。すっきりと逝ってもらうためにも本人が失望するような話はしないこと。

(2)あるゼミ生が中学3年生の時に、家を建て直した。その夜に自分にメールが来た。そのメールは@がついてないメールで普通は届くはずのないメールであったが、なぜか自分の携帯に届いた。英文で書かれていたので、英語を分かる人に読んでもらったら、「もうすぐ、メアリーさんがあなたの所に行くからあることを伝えて欲しい」という内容だったとのこと。そして、その日から、自分の後ろに常に誰かいるような気がしてた。また、肩を叩かれたようなきがした。
 それで、自分の部屋の中で、真っ暗にしてその人に話しかけることにした。その人はもちろん見えないので独り言を言ったのだとも言える。「この前、メアリーさんに伝えてあげてと言われたけれども、自分はメアリーさんに伝える内容は何も聞いていないので、伝えられません」と言った。すると次の日から背後に人がいるというような気配は何もなくなった。
 自分の家は昔は診療所(or 病院)だったのであり、そのことが関係するかもしれない。家の建て直しの時は、お祓いはしたのだが。

(3)自分の弟は膝の所に赤ちゃんの手型が残ったりしていた。また座っていたところに、そのあとに赤ちゃんの手型が残っていた。弟は今ではそのような怪奇現象に出会うことはない。
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これらの話は若い人たちの間で伝えられている話である。日本の女子中学生の間で広まっている話の1つのようだ。都市伝説と思われているメアリーさんの話だが、感受性の強い中学生は実際にそれを体験してしまうようだ。つまりこれらの都市伝説が積み重なって独特の文化を創り上げている、それはサブカルチャーの形成につながっている。

写真

またゼミ生は滋賀の外国人との交流のようすを教えてくれた。写真のようなメモを裏返しにして、選ばせて、そのメモに書いてある質問を外国人が順番に答えていく。それは自分の文化の紹介にもなるし、異文化の食文化を知ることになる。なお、食文化とは文化の基本中の基本であり、食文化と理解するとは異文化を理解することへの大きな手がかりになるとのこと。参考になった。

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