京都の雲龍院と風俗博物館へ研修旅行をした。

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10月24日に日帰りで学生と一緒に研修旅行をした。訪問先は雲龍院と風俗博物館である。この日はやや肌寒い日だ。曇り空だ。でも、雨は降ることなくて、その点は良かった。

まず養老のサービスエリアに立ち寄る。昨年の観光ブームほどではないが、それでも観光客の数は回復してきたか。でも、外国人の姿は見当たらなかった。元気がよい学生達の姿を写真に撮る。

養老のサービスエリア
元気よくピースサイン
雲龍院の中庭
住職より講話をいただく。
この窓から外を見ると悟りをひらくそうだ。

雲龍院は京都駅の南側だ。あんまり人の訪れるところではない。同僚の先生がたまたま発見したお寺である。

次は風俗博物館である。駅の北側の西本願寺の前にある緑色の建物のなか、5階にある。源氏物語六條院の生活を展示してあるとのことだ。王朝時代の貴族の華麗な衣服が展示してあり、楽しめる内容であった。

風俗博物館の入り口(この中の5階にある)
歌合わせ
貴族の生活の一場面
貴族の女性の正装
かぐや姫、月の王様が戻るようにと、姫を呼んでいる。

展示場は手狭であったが、華やかな内容は十分に楽しめた。自分に源氏物語に対する知識があれば、もっと楽しめたであろ、と思った。今度来るときは、勉強してから来るつもりだ。

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