Melbourne

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2014-11-21

「異文化交流と世界」の授業において Inoue さんのプレゼンがあった。Inoue さんは昨年3月から8月までオーストラリアのメルボルンに留学していた。その体験をもとに、Merbourneの町について語ってくれた。
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メルボルンは世界でもっとも住みやすい街であるという。その理由として、治安の良さ、人口の少なさ、交通の便利さ、医療や教育の充実をあげていた。移民が多くて、多文化の街であるという。街には様々な ethnic 料理のレストランがあり、料理のマルチカルチャーを味わったそうだ。4000店のレストランがあり70か国の料理を味わえるメルボルンは食通にはたまらない街かもしれない。

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Inoue さんはメルボルンを「カフェの街」と呼んでいた。至る所にカフェがある。メルボルンの人々はコヒー好きが多くて、朝起きたらまず一杯、coffee breakとして一杯、夕方にも一杯というぐあいだ。それも、缶コーヒーではなくて、バリスタの資格を持った人がコーヒー豆をひいてドリップした本格的なコーヒーである。コミュニケーションの場としてもカフェは使われている。

オーストラリアに進出したスターバックスだが、権利を地元の店に売却して撤退したそうである。それだけ、メルボルンではコーヒーのレベルが高くて、スターバックスは特にブランドにはならなかったようだ。

メルボルンの問題としては、物価が高いことのようだ。コーヒーは一杯が300円(日本もそんな程度か?)、チーズバーガーがMサイズで540円もする。学校の食堂も1000円ぐらいでしかもあまり美味しくないという。

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あとは、一日に四季があると言われ、朝は寒くても昼は非常に暑くなることがあると言う(寒暖の差が激しいようだ)。
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Inoue さんはオーストラリアを非常に楽しんできたようである。ホストファミリーの人(アイルランド系)からいろいろオーストラリア英語に関する情報を仕入れたようでこれを何点か披露してくれた。これも大変勉強になった。

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