研究会「言語・認識・表現」で発表する

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2014-11-29

今日は日帰りで東京に出張してきた。「言語・認識・表現」という研究会の第19回年次研究会があり、そこで「インターネット時代の日本語と英語」というタイトルで発表をした。内容は自分がブログを立ち上げる中で感じたこと、特に日本語と英語の表記法の変化に付いて発表した。

朝も帰りの夕方も京都駅と東京駅の混雑には驚いた。東京駅は昔こんなに混雑していたかな?と40年ほど前の東京駅と比較した。やはり外国人が増えている。都内や京都では次から次とホテルがオープンしているが、やはり外国人観光客の増加がその理由だろう。

研究会で、一つの訃報を聞いた。福岡大学と埼玉大学の名誉教授の柴田勝征先生が逝去されたとのことである。18日に電車の中で突然倒れてそのまま帰らぬ人となったと聞く。「言問いメール」という言語に関する鋭い考察が示されたメールを時々いただいていた。毎回そのメールを読むのを楽しみにしていた。専門の数学だけでなくて、フランス語やポーランド語にも深い知識があり、英語と日本語の機械翻訳の問題などを生涯の課題として取り組んでいた人である。ご冥福をお祈りしたい。

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