81歳の人がビールを飲む

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2014-12-11

今日、ゼミ生と雑談をしていたら、ゼミ生のお祖父さんは現在81歳で、毎日晩酌にビールを2~3瓶ほど飲むそうである。(そんなに飲めるものか!?)そして、ビールのあと、ご飯を3杯ほど食べるそうである。(そんなに食べれるものか!?)朝と昼はどうかと訊くと、お祖父さんはそれぞれご飯を2杯ほど食べるとのことであった。

お祖父さんはすこぶる元気で、しかも大柄の人なのでこれだけ食べても大丈夫とのゼミ生の話であった。こんなに食べれるものか、私は驚いてしまった。私は、今、64歳で、晩酌は好きである。しかし、飲む量はかなり少ない。先日、ビールの大瓶を1本飲んで、ふらふらになってしまった。日本酒を飲んでも次の日の二日酔いが苦しい。そんなことで、自分に取って一番安全なのは、焼酎である。濃度が12%ほどの焼酎のカップを2本買ってそのまま電子レンジで温めるか、濃度が25%ほどの焼酎のカップを一本だけ買ってそれをお湯で半分に薄めて2回に分けて飲む。それでも、顔は真っ赤になってしまう。肝臓の機能が他人よりも劣っていると思う。

ですので、いつかは断酒しなければと思っている。しかし、晩酌の楽しみを捨てることはかなり苦しいことである。酒をやめられない自分にかすかな嫌悪感をいだきながら、飲んでいる。背徳の喜びか?
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自分は、あるものを区別することが苦手であった。昔から、似た発音のものはなかなか区別できなかった。未だに、「なまこ」と「なめこ」の区別がつかない。人と話をするときは、まずどちらが魚でどちらが植物か確認してから、話をするようにしている。そうでなければ、話がおかしくなって笑われることが再三あったのである。

「まゆげ」と「まつげ」もどちらがどちらか分からなくなる。何回自分で言い聞かせても分からなくなる。自分は一種の失語症かもしれない。また、「いたみ」空港と「いたづけ」空港も、どちらが関西でどちらが福岡か覚えられないのである。

そのかわりに、シャレが自分はすぐ浮かぶ。何か近しい言葉と聞き違えることが多い。つまり近しい言葉がすぐに思い浮かぶ。「寒空にトムソーヤが立っていてサムソーヤ」とか、「役に立たないシニアは皆んな死にやがれ」とか、「教科書(きょうかしょ)を販売する許可書(きょかしょ)がほしい」などがすぐに浮かぶ。面白そうなシャレは Evernote に打ち込んでいるが、洗練されたシャレは将来、まとめて1000円ぐらいの本にして発売していいかな。

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