イタリア

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2014-12-12

異文化交流と世界の授業で、Tanimoto さんがイタリアについて説明をしてくれた。Tanimoto さんはイタリアへ行ったことはないが、なぜこの国を題材に選んだかというと、自分は地図を覚えるのは苦手であったが、特徴ある形をしている国なので一発で覚えたしまった。それ以来この国に対して親近感を懐いているいるのが理由とのことである。

写真 1

まず、国旗を説明してくれた。この国の国旗は3色からなり、緑(国土)、白(雪、正義、平和)、赤(熱血、愛国者の血)を示すという。ちなみにイタリアの旗はフランスの三色旗から影響を受けたようで、フランスの旗は青(自由)、白(平等)、赤(友愛)を示すそうである。

写真 2

写真 3

イタリアはローマ帝国以来の歴史のある街で、ローマなどは街の至る所に遺跡を見ることができる。コロッセウム、スペイン広場、トレヴィの泉、などが有名である。ピサの斜塔は建築以来次第に傾いてきて、最大5.5度まで傾いたところで、これ以上傾くと危ないとのことで、3.99度まで傾きを戻したそうである。これもいつか行ってみたい場所である。

ポンペイの遺跡は有名である。ヴェスヴィオス火山の噴火で麓のポンペイの街は灰に埋まったが、始めに有毒ガスが流れたために人々は動けずにそのままの形で埋もれてしまった。人間がいたところは跡は空白になったので、後の人が発掘の際にそこに石膏を流し込み、当時の人々の姿を再現した。それは当時の人々の姿を伝える貴重な歴史的資料となっている。なお、この火山は後に登山電車が通るようになり、そのコマーシャルの歌「フニクラ、フニクラ、登ろー登ろー、火の山へ」は有名な歌となっている、そうである。

Tanimoto さんはイタリアへは今すぐに行く予定はないが、とにかくいつかは行ってみたい国だそうだ。関西空港からローマまで週5便でアリタリア航空の直行便があるそうである。是非とも我々も利用してみたい。

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