タンタカタン

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2014012-16

タンタカタンを飲む。タンタカタンという読み方だが、一度聞いたら忘れならない。命名した人は知恵者だと思う。漢字は「鍛高譚」である。シソ焼酎だ。20度なので、お湯を半分、焼酎を半分にして飲む。たしかにシソの香りがする。これはいける。ただ、シソの匂いが強いので、毎日飲むわけにはいかない。毎日飲むにはもう少し味と匂いが中性化したもの、いわば特色のない地味な味の方が好きだ。

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鍛高(タンタカ)とはアイヌ語でカレイ科の魚である。瓶についている紙切れにこの焼酎のいわれが記してある。「海が濁り魚たちが苦しんでいるときに、タンタカに神亀が陸に行き、紫色の草を取ってくるように言う。タンタカは川をさかのぼり、陸の動物たちに助けてもらいながら、不思議な紫の草を入手する。その紫の草は不思議な匂いがしてタンタカの旅の疲れを癒してくれた。タンタカはその草を持って故郷の海に帰り、魚たちを元気にした。」という内容であった。

北海道の鍛高という町で製造される。この町の郊外は季節になると一面シソの紫の色でいっぱいになるそうである。この町もいつか行ってみたい町である。

二杯ほど飲んで、そしたら眠くなってしまった。眠くなったら寝ればいい。
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今日は夕方高島屋に行く。フロアーに案内があるが、すべて英語で書いてあるので写真に収めた。デパートでフロアー案内をすべて英語で記してあるのは初めて見た。京都の中心の河原町にあり、外国人観光客が多いので、この英語表示が取り付けられたのであろう。

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