薬局でお薬をもらう

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2014-12-26

このブログを立ち上げた当初は、言語に関する発見を述べていこうと思っていたが、だんだんと私的なことを書くことが多くなってきた。このブログのタイトルにつられて、言語に関する知見を発見できるかと訪問してきた人には申し訳ないが、しばらく私的なことを書くことをお許し願いたい。

今日は、寒いが、病院に行く日である。火曜日に採血をした結果を聞いて、こらから2か月の健康管理についてアドバイスを受ける日である。今日、お医者さんから聞いたこと、アドバイスなどを下に記す。

(1)寒い時期は血管が縮み、血圧が上がる。部屋の中でトイレなど冷たいところへ行く時は、一枚ぐらい羽織って行くように、身体を冷やさないようにする必要がある。そうでないと、梗塞を起こす危険がある。(寒い日は血管を縮めることで熱の放散を下げるのか?)
(2)朝飯後は、血圧が上がるか下がるかは何とも言えない。それは人によりけりである。
(3)γ-GTの値(肝臓の損傷度)は38でまだ少ないがそれに甘んじて、安心して酒を飲んでいてはいけない。やはり飲みすぎは気をつけるように。
(4)3月の診療日を決めようとしたら、先生はこの日は学会参加で診察できないといくつかの日は無理なようだった。普段は学会参加を理由に診療日を休まれることはない先生なので、意外と思った。お医者さんが3月の年度末に集中して学会に行く理由は何だろうか。

次に薬局へ行って薬をもらう。しばらく、きょろきょろして、何かブログのネタはないか探す。
後発医療品(ジェネリック医療品)のポスターがあって、説明があった。なにやらジェネリック医療品を使っても全然問題ないとの説明である。
スマートフォンでお薬手帳の代わりになるという。ふーん。

お金を支払って、領収書をもらう。この薬学管理料として41点がついている。薬局では声かけがある。「おかわりないですか」「はい、大丈夫です」毎回単純な儀式的な挨拶のようなものだが、これで22点がついている。それから、お薬手帳がついている、それは15点ほどである。合計すると37点になるが、あと4点は何かと考える。他に何かあるのか。

ところで、この3割負担はありがたい。いつまでの続くことはなくて次第に負担率が高くなっていくだろうが、この制度はこれからも長く続いてほしい。日本の医療水準がなんとかこれで続いてほしいと願っている。

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