もろもろの手続き

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2015-01-25

母の死でいろいろな手続きをしなければならない。たくさんあって混乱している。ここで頭の整理整頓のために幾つか記しておく。

(1)死亡届を提出する。死亡届は業者の人が届けてくれたようだ。業者の人は南区の区役所に届けたようだが、それで国の台帳に記載されたようで、あらためて住民票のある区役所や戸籍のおいてある場所に届ける必要はないようだ。(しかし、本当にそうか、あとで確認すること)

(2)後期高齢者医療被保険証を区役所(保険年金課)に返却する。1月分?の差額を払う必要がありとのことで、会計の窓口で3,730円を支払う。また、葬祭費5万円を支給してくれるとのことで、葬祭社の領収書、喪主の印鑑、喪主の口座番号を知らせる必要があるとのこと、もう一度保険年金課に行く必要がある。

(3)介護保険被保険者証を区役所(福祉介護課)に渡す。窓口では過去の記録を調べて、高額介護費は差額を支給してくれるとのこと、2年ほど前の介護費を若干返金してくれるようだ。合計で4,348円を3月末に支給してくれるとのこと、自分の銀行口座を書類に書いて提出する。

(4)国民年金の受給をストップする。年金事務所に行って色々と話を聞く。丁寧に教えてくるのはいいが、いろいろな書類を提出しなければならないようだ。私の戸籍謄本・抄本、世帯全員の住民票、母の住民票の除票、保険年金証書などである。また未支給年金請求書なるものを書く必要があるようだ。そうすると、未支給の年金は支給されるそうだ。

(5)遺族年金の受給をストップする。石川県の関連の役所の電話する。これまた未支給の年金は支給されるそうで、いくつかの書類があるが、死亡診断書と戸籍抄本と私が年金受給権者であることを証明する書類が必要とのこと。これらを郵送で送る必要がある。

(4)母の貯金口座のストップと書き換えをする。石川県の農協に母の口座があった。それで電話を入れて、死亡を告げてストップをする。私の名前に変えるのだが、どうやら7種類ぐらい用意する必要がある。面倒臭い。

(5)母のゆうちょ銀行の口座のストップをする。近くの郵便局に行ってその旨を告げる。そして、お金を私の口座に移す必要がある。そのためには、色々と書類を用意する必要がある。問題は実家の水道代と電気代がそこから毎月引かれるのである。であるから、水道局と電気会社に連絡をする必要があるが、まあ、これは後ほど行えばいいだろう。

(6)戸籍謄本の取り寄せをする。母の戸籍のあるところから戸籍謄本を取り寄せる必要がある。そのためには、小為替を組んで必要な金額を送る必要がある。明日でも電話して確かめる必要がある。戸籍謄本は合計で4つ必要か。再度数えてみる必要がある。

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まだ、いくつかあるかもしれない。相続はどうなっているのか、実家は今の住居の相続はどうなっているのか、調べることが多すぎる。しかも学期末の忙しい時で、頭が回らない。リストを作成して一つ一つ、済ませていく必要がある。

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もろもろの手続き」への1件のフィードバック

  1. […] 母が亡くなってから私が行うべき諸手続きを1月25日のブログ「もろもろの手続き」の中でリストアップした。それがようやくすべて終了した。(4)に示されていたように、石川県にあった農協の貯金を私の銀行口座に移すことがかなり厄介であった。必要な書類は、いくつかあり、そして、書類不備とのことで何回か農協の担当者の方から電話をもらい、提出のし直しをした。 […]

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