来年度の授業の進め方

スポンサーリンク
Pocket

2015-02-06

来年度だが、ある授業の進め方についていろいろと考えている。自分が来年度にはじめて受けもつことになる授業だが、どのような進め方がいいのか。いろいろな先生方からアドバイスをいただいた。

現段階では以下のような構想をいだいている。最初の2回ほどは学生の様子を見ることにする。学生といろいろと話して、受講者のレベルにあった、そして興味を持ってくれそうな題材の探したい。そして、プリントを配って前もってそれを読んでおくことを課したい。プリント配布だが、できればPDFにして、私のブログから各自ダウンロードしてもらうことにしたい。学生は10グループほどに分けて、グループごとにPowerPointで発表をさせたい。配付資料のまとめ、自分たちで探してきた知見を加えて、まとめてもらうのである。そして、グループの人は、一人はスライドの作成、一人は発表者、一人は発表を500語ほどにまとめてもらう。そして、その発表の様子を私のブログにアップしたい。他グループの発表の様子や内容のまとめをブログでみることで、各グループはいい意味での刺激を受けるのではと期待する。

学生がPowerPoint で発表となると、配付資料はかなり前から配っていた方がいいだろう。また、欠席者がいたりでプリントだと行き渡らないことがあるので、やはりブログにアップして、随時ダウンロードしてもらった方がいい。それには、春休み中にすべてプリントをアップしておく必要がある。ただ、この「言語21世紀塾」というブログは、学生のアップ用のブログとは独立させた方がいいようだ。幸いにも私の契約しているサーバーは無限にブログを作れるそうなので、近々学生用の授業用のブログを立ち上げようと考えている。

今は、今までの授業の資料はだいたい保管してあるので、それを見ながらどのような授業を展開するか、考慮中である。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください