懇親会の下見と予約

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2015-02-23

今週末に勤務校で学会が開かれる。「言語と思考研究会」と「ことば工学研究会」の共同開催による研究会である。私が一応開催校としての責任者なのだが、いろいろと見落としがないか心配である。予稿集などの関係する荷物などが研究室に届き始めた。また自分の発表もある。27日に質疑応答を入れて、35分ほどであるが、「京都観光のグローバル化とその課題」というタイトルで発表をする。そのことも気がかりである。このところ、意識して京都の観光地を訪問して、気づいた点をメモ書きにしている。あと、数日でそれらを体系的にまとめなければならないのだが、果たして時間は間に合うか。

懇親会のアレンジも私の仕事である。懇親会の参加者は10名から15名ぐらいだろうと幹事の方から連絡があり、しばらく前から見当をつけていた居酒屋に行くことにする。その居酒屋は西京極駅の裏側にある。店の名前を出してもいいだろうと思うが、とりあえず、プライバシーの尊重ということで店の名前は伏せておく。

昨日の夕方にそこに下見に行く。ただ、下見に行くといってもやはり飲み食いした方がいいだろうから、家内と子どもを連れて、家族4名で訪れる。店の中はたくさんの客がいて、繁盛していることがすぐ分かる。ちょうど4人分の座席があった。ゆったりとした広さでちょうどよい。いろいろと注文をする。刺身も新鮮でとても美味しい。私は生ビールを中ジョッキで3杯も飲んでしまった。普通は2杯までと自分で制限をしているが、この日はネタが美味しいので、ビールもすいすい喉の中に入っていく。

家族たちは普段は味にうるさいのだが、今日は「美味しい」「美味しい」の言葉の連発であった。懇親会のために美味しかった料理の名前を手帳につけておこうと思ったが、ビールが入りそんなことも忘れてしまった。2時間ほどいて、4名で12,700円である。まあ、妥当な値段だと思う。懇親会の予約を入れた。今週末の研究会の懇親会で参加者たちは、私の家族と同様に満足してくれればと、そのことだけを願っている。

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