音象徴語

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2015-02-27

慶応大学大学院の福島さんから音象徴語に関する発表があった。酒の味を形容する語をいくつか示している。

自分が面白いと思ったのは酒の美味しさをどのように表現するか、リストを提示してくれたことであった。ひろがる、押し上げる、熟した、喉元を過ぎる、歯切れの良さ、などがある。

また、日本語は動詞を使うが、英語では名詞を使って酒の味を形容することが多いとのことである。

自分は、音楽評論、絵画評論や演劇評論は、すでにたくさんあり、歴史的な厚みがあるが、お酒の評論ではあまり有名な評論がないことを残念に思っていた。このようにお酒の美味しさを示す表現の一覧が意識されるということは、今後、素晴らしい、名酒評論が生まれる前兆ではないかと思った。

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この文章は会場からリアルタイムで投稿している。自分はポメラで文章を書いて、 Bluetoothを介して iPhone からブログに投稿している。ポメラを利用するのは初めてである。

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受付の学生が私の似顔絵を描いてくれた。随分と年寄りという感じがするが、たしかに自分と似ている。学生は正直に似顔絵を描いたのだろう。私も老いという現実に向かい合わなければならない。

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