自分の研究業績

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<発表> “A Quest for roles of English Textbooks at the Primary Level: Enhancement of Multilingual Awareness,” International Conference on Applied Linguistics & Language Teaching (2018 ALLT)  National Taiwan University of Science and Technology,   April 20, 2018  (14:40-15:10)

<発表>「詩の技法とその翻訳ー英語教育の視点から」思考と言語研究会、早稲田大学 2018年3月19日 13:15-13:40

<論文>「詩の技法とその翻訳ー英語教育の視点から」pp.31-34『電気情報通信学会技術研究報告 Vol.117 No. 519』電子情報通信学会 2018年3月

<免許更新講習>「岐阜の観光の魅力を探る」岐阜女子大学文化情報センター 2017年8月9日 9:30-11:30

<分担執筆> 「言語政策 ー国際比較の観点からー」pp.142-152 、今尾康裕ほか(編)『英語教育徹底リフレッシュ: グローバル化と21世紀型の教育』 開拓社 2017年4月

<研究資料> 「V+One’s Way 構文の分類の一考察」『文化情報研究 Vol.18, No.2』 pp.36-41  岐阜女子大学文化情報研究センター 2017年2月

<実践報告> 「英語音声の効果的な指導について ー指導の順番に関する考察ー」『カリキュラム開発研究 2016 Vol.1, No.2』pp.19-24  岐阜女子大学カリキュラム開発研究所 2016年12月 

<浜松版地域日本語教師養成講座・講演> 「言語政策と地域日本語教育」 浜松国際交流協会 2016年10月8日 13:30-15:00  

<論文> 「東南アジアの英語 ーフィリピンとマレーシアの事例からー」 pp.125-8 『国際理解42号』 帝塚山学院大学国際理解研究所  2016年9月

<市民大学講座・講演>「岐阜県の観光地で探る統一日本の発祥地」 戸田市民大学 2016年7月16日 14:00-15:30

<基調パネルディスカッション参加> 「東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた多言語対応」 東京都オリンピック・パラリンピック準備局 東京自治会館 2016年7月5日 13:25-14:15

<コラム執筆・座談会参加> 「電子化の時代における日本語と英語」pp.45-48、「座談会、現場の英語教師が本音で語る英語デトックス」pp.49-69、山本忠行・江田優子ペギー(編)『英語デトックス ―世界は英語だけじゃない 』 くろしお出版 2016年6月

<論文> ”A study of literacy in Pre-Hispanic Philippines,”  Language and Linguistics in Oceania vol.8  pp.22-35.  The Japanese Association of Linguistics in Oceania.  2016年5月  

<発表> 「東南アジアの英語」第2回国際理解サロン(帝塚山学院大学・国際理解研究所)2015年12月17日 15:30-17:00

<共著> 『クリティカル・シンキングのすすめ―基礎から応用への総合英語 』 (南雲堂) 2015年11月

<共著> 『おもてなしの観光英語-Hospitality English 』(三修社) 2015年11月

<発表> 「欧州とアジアの英語教育と教員養成」、教員のための英語リフレッシュ講座 (平成27年度大阪大学言語文学科公開講座・大阪大学豊中キャンパス) 2015年8月3日 14:40-16:10

<分担執筆> 「外国人高齢者に関する言語サービス」pp.43-59、斉藤早苗(編)『日本におけるマイノリティー言語に関する実態調査と言語支援開発』(平成23年度科学研究費補助金、基盤研究C研究、研究成果報告書、課題番号 23520706)  2015年5月

<分担執筆> 「フィリピン」pp.109-122、大谷泰照、杉谷眞佐子、橋内武、林桂子(編)『国際的にみた外国語教員の養成 』 東信堂 2015年5月

<分担執筆> 「小学校の英語教育から考える英語教育の行方」pp.135-190、京都光華女子大学・英語英米文学会(編)『英語教育の行方 』  大阪教育図書 2015年3月

<発表> 「京都観光のグローバル化とその課題」、思考と言語研究会・ことば工学研究会、研究発表会 (京都光華女子大学) 2015年2月27日 14:20-14:55

<分担執筆> 「外国人高齢者への言語サービス」pp.64-79、杉野俊子・原隆幸(編)『言語と貧困―負の連鎖の中で生きる世界の言語的マイノリティ― 』明石書店 2015年1月

<発表> 「インターネット時代の日本語と英語」、言語・認識・表現 第19回年次研究会 (桜美林大学・四谷キャンパス) 2014年11月29日 13:55-14:50

<発表> 「外国人高齢者のかかえる言語問題」、大学英語教育学会(JACET)・言語政策研究会 (平成26年度9月研究会・工学院大学新宿キャンパス) 2014年9月20日 17:00-18:00

<ボスター発表・共同> 「観光地における多言語サービスの実態と大学観光英語教育のアセスメント」 大学英語教育学会第53回全国大会、2014年8月29日(広島市立大学)

<発表> 「アジアとEUの英語教育に学ぶ」、教員のための英語リフレッシュ講座 (平成26年度大阪大学言語文学科公開講座・大阪大学豊中キャンパス) 2014年8月6日 14:40-16:10

<発表> 「外国人高齢者のかかえる言語問題」、日本言語政策学会(JALP) (平成26年度第16回全国大会) 2014年6月8日 17:55-18:20

<分担執筆> 「観光英語の授業に関するチェックリストの作成とその意義」、塩澤正他(編) 『現代社会と英語―英語の多様性をみつめて 』 pp.242-252 金星堂 2014年3月

<発表> 「フィリピンの外国語教員養成」、大学英語教育学会(JACET)・海外の外国語教育研究会 (平成25年度第4回研究会・キャンパスプラザ京都) 2014年3月30日 16:15-17:15

<発表> 「観光と英語教育:現状のアセスメントと展望」 大学英語教育学会(JACET)中部支部 2013年度第9回定例研究会(中京大学) 2014年3月1日 15:35-16:05

<ポスター発表・共同> 「 多文化社会におけるコミュニケーション力を高める大学英語教育」 大学英語教育学会第52回全国大会、2013年8月31日(京都大学)

<発表> 「EUとアジアの英語教育に学ぶ」、教員のための英語リフレッシュ講座 (平成25年度大阪大学言語文学科公開講座・大阪大学中之島センター) 2013年8月6日 10:00-11:30

<発表>  “Multilingual Japan: Enhancement of Language Support for Minority Language Users and Foreign Residents,” International Symposium on Bilingualism (シンガポール、Nanyang Technological University)、2013年6月10日 12:00-12:30

<分担執筆> 「英語教育の到達目標としてのTOEICとCEFRの有効性の考察」、京都光華女子大学・英語英米文学会(編) 『国際化時代の言語文化 』 pp.21-72 大阪教育図書 2013年5月

<発表> 「アジア英語から考える英語教育の目的」、シンポジウム・言語教育の目的について (日本言語政策学会関西地区大会・京都大学) 2013年1月12日 15:30-17:30

<発表>  “Linguistic Human Rights and Minority Languages: Advancement for Language Support for Non-Japanese Residents in Japan”, International Academy of Linguistic Law (タイ国、チェンマイ、Horizon Village and Resort)、2012年12月14日 12:00-12:20

<インタビュー>  T.ニューフィールーズ 「教育におけるグローバリゼーション:河原俊昭氏とスティーブ・マッカーティ氏によるパネルインタビュー」 Ryugaku: Explorations in Study Abroad Vol.5 No.3 pp.13-24 2012年11月

<編著> 『英字新聞で学ぶ異文化理解―CrossーCultural Understanding 』 英宝社 2012年11月

<書評> 「田中春美・田中幸子編『World Englishes 世界の英語への招待』の書評」、『英語教育』 第61巻第9号 p.94 大修館書店 2012年11月 /書評を担当した本 → 『World Englishes―世界の英語への招待

<ポスター発表・共同> 「Developing a Checklist for Language Assessment of Teaching Materials: English as an International Auxiliary Language in the Expanding Circle」 、JACET 51st International Convention at Aichi Prefectural University. 2012年 9月2日 12:30–13:30

<発表> 「EUとアジアの英語教育に学ぶ」 、教員のための英語リフレッシュ講座 (平成24年度大阪大学大学院言語文学科公開講座・大阪大学中之島センター) 2012年 8月10日 10:00-11:30

<コラム執筆> 「高齢者と外国人に分かりやすい日本語」 、松原好次・山本忠行(編) 『言語と貧困―負の連鎖の中で生きる世界の言語的マイノリティ―』 pp.218-221 明石書店 2012年8月

<分担執筆> 「外国人観光客への多言語サービス」 、藤井一二(編)東アジアの交流と地域展開 pp.51-58 思文閣出版 2012年6月

<発表> 「小学校英語の今後を展望する」 、第二回英語教育総合学会 (大阪大学・豊中キャンパス 語学文学研究科2f 大会議室) 2011年 12月17日 14:50-15:20

<書評> 「大木充・西山教行編『マルチ言語宣言』の書評」、『英語教育』 第60巻第10号 p.93-94 大修館書店 2011年11月 /書評を担当した本 → 『マルチ言語宣言: なぜ英語以外の外国語を学ぶのか

<発表> 「英文における新情報と旧情報の諸事例について」 、主題「高度翻訳知識の編纂と機械辞書への導入」、辞書プロジェクト第2期第1回会議 (名古屋市東生涯教育センター2F 視聴覚室) 2011年 8月9日 14:45-15:30

<発表> 「自治体の言語サービス」 、日本言語政策学会緊急研究報告会「災害・震災時、情報弱者のための言語政策について考える」(麗澤大学東京サテライトキャンパス) 2011年 5月29日 13:10-13:30

<分担執筆> 「言語とアイデンティティ: 日本に住むフィリピン人を中心に」 、村岡英裕(編)『接触場面・参加者・相互行為: 接触場面の言語管理研究 vol.9』 千葉大学大学院人文社会科学研究科 2011年 4月 pp.1-16

<編著> 『小学校の英語教育 』 明石書店 2011年2月

<編著> 『世界の言語政策 第3集―多言語社会を生きる 』 くろしお出版 2010年11月

<編著> 『日本語が話せないお友だちを迎えて – 国際化する教育現場からのQ&A (新時代教育のツボ選書) 』 くろしお出版 2010年11月

<分担執筆>「言語と文化」pp.19-23、「異文化と授業実践」pp.237-238、 塩澤正・吉川寛・石川有香(編)『英語教育と文化―異文化間コミュニケーション能力の養成 (英語教育学大系) 』 大修館書店 2010年 11月

<招待講演> 「日本に在住するフィリピン女性の言語問題」 、言語管理研究会第24回定例研究会(千葉大学西千葉キャンパス) 2010年 9月18日 14:00-16:00

<発表> 「欧州における言語教育」 、シンポジウム「世界と日本の英語教育」 第11回英語教育総合研究会(大阪大学豊中キャンパス) 2010年 7月10日 15:00-15:30

<発表> 「外国人市民への情報提供のシステムの構築: 大阪府八尾市の例から」 、日本言語政策学会第12回大会(関西大学千里山キャンパス) 2010年 6月20日 10:00-10:30

<共著> 『大学生のための英単語・文法ノート―英語のプロムナード― 』 明石書店  2010年5月

<発表> 「世界の言語政策を考える」 、「言語・認識・表現」第14回年次研究会(明治学院大学・白金キャンパス) 2009年 12月12日 13:25-14:25

<共著> 『多文化社会日本の道しるべ―Multicultural Japan 』 南雲堂  2009年11月

<編著> 『観光英語で日本発見! 』 英宝社 2009年10月

<ポスター発表・共同> ポスター・セッション「アジア・アフリカ諸国における言語政策・文化・アイデンティティ」 JACET第48回全国大会、2009年9月5日、ポスター掲示 (10:00-17:30)、ポスター説明(12:30-13:30)

<発表> 「多言語社会と地域観光」 、『北東アジアと北陸地域の経済・文化交流に関する学術情報の集積と学際的研究』成果報告シンポジウム (白樺ハイツ “とやま”・夏季大学) 2009年 7月25日 9:30-9:50

<発表・共同> 「多文化共生時代の英語アセスメント」 JACET中部支部 第26回(2009年)支部大会 (名古屋外国語大学) 2009年 6月6日 11:30-12:35

<分担執筆> 「京都を訪れる外国人観光客への多言語対応」、『北東アジアと北陸地域の経済・文化交流に関する学術情報の集積と学際的研究』 pp.260-265 (平成17年度~平成20年度私立大学学術研究高度化推進事業研究成果報告書、研究代表者藤井一二) 2009年5月

<分担執筆> 「国・府における状況」pp.5-7、「おわりに」pp.54-55、『八尾市外国人市民情報提供システム調査報告書』 八尾市人権文化ふれあい部文化国際課 2009年5月

<項目執筆> 「フィリピン英語」、梶茂樹・中島由美・林徹(編)『事典 世界のことば141』 pp.194-197 大修館書店 2009年4月

<発表> 「フィリピンの教員養成制度、その2」 JACET関西支部・海外の外国語教育研究会 2008年度第4回研究会 (龍谷大学・大宮学舎) 2009年 3月29日 16:40-17:30

<書評> 「江利川春雄著『日本人は英語をどう学んできたか?英語教育の社会文化史』)の書評」、『新英語教育』 第476号 p.44 三友社 2009年3月 /書評を担当した本 → 『日本人は英語をどう学んできたか 英語教育の社会文化史

<分担執筆> 「最新!海外英語教育事情(第6回):韓国」、『STEP英語情報』 第12巻2号 pp.24-25  (財)日本英語検定協会  2009年3月

<発表> 「観光と外国人への言語サービス」 JACET中部支部・定例研究会 (名城大学・名古屋駅サテライト) 2009年 2月28日 15:35-16:05

<コラム> 「英語玉手箱、Burn One’s Eyebrows」 『英語教育』 vol.57. no.13 p.59 大修館書店 2009年2月

<編著> 『国際結婚 多言語化する家族とアイデンティティ 』 明石書店  2009年2月

<取材協力> 「アジア5カ国のユニークな英語表現はコレだ!」(フィリピンの項目) AERA English 40号 p.31 朝日新聞出版 2009年2月

<分担執筆> 「最新!海外英語教育事情(第5回):ケニア」、『STEP英語情報』 第12巻1号 pp.22-23  (財)日本英語検定協会  2009年1月

<招待講演> 「外国人住民への言語サービス」 八尾市第3回人権主担者研修・多文化共生推進研修 (八尾市役所本館 大会議室) 2008年 12月19日 15:00-16:40

<発表> 「フィリピンの教員養成制度」 JACET関西支部・海外の外国語教育研究会 2008年度第3回研究会 (龍谷大学・大宮学舎) 2008年 12月14日 15:30-16:40

<シンポジウム・共同発表> 「アジアの英語受容―現状と展望―」 日本英語学会第26回全国大会(筑波大学) 2008年11月16日 13:45-16:30

<分担執筆> 「最新!海外英語教育事情(第4回):中国」、『STEP英語情報』 第11巻6号 pp.28-29  (財)日本英語検定協会  2008年11月

<シンポジウム・共同発表> 「多言語・多文化社会の言語政策について考える – Linguistics as a social welfareの観点から-」 第22回社会言語科学会研究大会(愛知大学)、 2008年9月14日 14:05-16:20

<シンポジウム・共同発表> 「グローバル化時代における言語アセスメントの意義」 JACET第47回全国大会(早稲田大学)、2008年9月12日 17:10-18:40

<分担執筆> 「最新!海外英語教育事情(第3回):ドイツ」、『STEP英語情報』 第11巻5号 pp.24-25  (財)日本英語検定協会  2008年9月

<ゼミナール・発表> 「国際観光都市と多言語社会」、氷見夏季大学(金沢星稜大学北東アジア研究プロジェクト)氷見市海浜植物園 2008年7月26日 13:55-14:15

<分担執筆> 「最新!海外英語教育事情(第2回):マレーシア」、『STEP英語情報』 第11巻4号 pp.22-23  (財)日本英語検定協会  2008年7月

<分担執筆> 「外国人観光客への多言語サービス」、金沢星稜大学ORC北東アジア交流研究プロジェクト(編)『東アジアの交流と地域展開 』pp.51-57 思文閣出版 2008年6月

<論文> 「日本の自治体における言語サービスの現状と課題」、『社会貢献と外国語 2008』(筑波大学平成19年度社会貢献プロジェクト報告書) pp.5-22 筑波大学外国語センター 2008年6月

<報告> 「外国人住民への言語サービス」 『人権年報』 第34号 pp.67-72 桃山学院大学人権問題委員会  2008年6月

<分担執筆> 「最新!海外英語教育事情(第1回):フィリピン」、『STEP英語情報』 第11巻3号 pp.18-19  (財)日本英語検定協会  2008年4月

<分担執筆> 「日本における英語教育と言語政策」、木村護郎クリストフ・吉田奈緒子(編)アジアにおける公正な言語政策に向けて―第5回新渡戸記念国際シンポジウム記録 pp.138-146 上智大学ヨーロッパ研究所・日本エスペラント学会発行 2008年3月

<分担執筆> 「京都を訪れる外国人観光客への多言語対応」、京都光華女子大学国際英語学科(編)異文化の出会い―歴史・文学・観光の視点から 大阪教育図書 2008年3月

<分担執筆> 「外国人観光客の増加と地域の活性化―言語サービスの意義」、大藪多可志・大内東(編)北東アジア観光の潮流 海文堂 2008年3月

<招待講演> 「東南アジア諸国の英語教育の実態」 JACET関東月例研究会 (JACET事務所/旺文社内) 2008年3月15日 17:00-18:00

<コラム> 「英語玉手箱、Apa khabar?」 『英語教育』 vol.57. no.1 p.59 大修館書店 2008年3月 <編著> 『小学生に英語を教えるとは?―アジアと日本の教育現場から』 めこん 2008年1月

<発表> 「フィリピン、マレーシア、シンガポール三カ国の言語教育政策の比較研究」 JACET関西支部・海外の外国語教育研究会 2007年度第4回研究会 (龍谷大学・大宮学舎) 2007年 12月22日 13:30-14:40

<コラム> 「英語玉手箱、Merry Christmas!」 『英語教育』 vol.56. no.11 p.59 大修館書店 2007年12月

<招待講演> 「外国人住民への言語サービス」 桃山学院大学「人権週間講演会」 2007年12月7日 11:00-12:30

<招待講演> 「日本の自治体における言語サービスの現状と課題」 筑波大学外国語センター主催「地域社会貢献公開講演会」 2007年11月22日 17:00-18:30

<フォーラム・共同発表> 「諸外国・地域の言語政策の成果と課題、マレーシア/フィリピン/シンガポール」 第5回英語教育改革フォーラム(東京国際大学) 2007年10月27日 14:30-16:30

<ワークショップ・共同発表> 「アジア諸国における小学校の英語教育から日本は何を学ぶか」 JACET関西支部・秋季大会 (滋賀県立大学) 2007年10月13日 13:20-14:50

<シンポジウム・共同発表>  「地域の多言語・多文化化と日本語教育政策研究の可能性」  日本語教育学会・秋季大会 (龍谷大学・深草学舎) 2007年10月7日 10:00-12:00

<フォーラム・発表> 「多言語社会における望ましい観光表示とは何か」 東アジアの観光交流と地域文化 (キャンパスプラザ京都) 京都光華女子大学文学部・金沢星稜大学ORCプロジェクト 2007年10月6日 13:25-13:50

<発表> 「アジアの英語教育のバラエティと日本」 日本言語政策学会 第1回関西地区研究例会 (関西大学) 2007年9月31日 14:00-15:00

<ワークショップ・発表> 「国際英語学科の理念と将来」  英語教育・達人セミナー in 京都 (京都光華女子大学) 2007年9月30日 11:30-12:15

<コラム> 「英語玉手箱、Malaysian Time」『英語教育』 vol.56. no.7 p.59 大修館書店 2007年9月

<シンポジウム・発表> 「日本における英語教育と言語政策」、第5回新渡戸記念国際シンポジウム(ヨーロッパ言語とアジア圏―言語政策の過去・現在・未来) (上智大学、四谷キャンパス) 2007年8月3日 11:00-11:15

<書評> 「奥村みさ他著『多民族社会の言語政治学―英語をモノにしたシンガポール人のゆらぐアイデンティティ』の書評」、『アジア英語研究』 第9号 p.79-81 2007年6月 書評を担当した本→多民族社会の言語政治学―英語をモノにしたシンガポール人のゆらぐアイデンティティ

<シンポジウム・発表> 「外国人住民への言語サービスについて考える」 日本言語政策学会第9回大会 (麗澤大学) 2007年6月16日 15:30-17:30

<コラム> 「英語玉手箱、フィリピン人の社交」『英語教育』 vol.56. no.4 p.59 大修館書店 2007年6月

<共編> 『世界の言語政策 第2集 』 くろしお出版 2007年6月

<コラム> 「英語玉手箱、Open the Engine!」 『英語教育』 vol.56 no.1 p.59 大修館書店 2007年3月

<共編> 『外国人と一緒に生きる社会がやってきた!―多言語・多文化・多民族の時代へ 』 くろしお出版 2007年2月

<招待講演> 「国際英語の理念とは:非母語話者は英語といかに向き合うか」中京大学国際英語学研究科・学術講演会 2007年2月13日 15:00-16:30

<共編> 『外国人住民への言語サービス 』 明石書店 2007年1月

<論文> 「国際英語の視点を授業に①: 何を、どう、教えるか?」『英語教育』 vol.55 no.12 pp.44-46 大修館書店 2006年12月

<共編> 『アジア・オセアニアの英語 』 めこん 2006年11月

<エッセイ> “Carmo de la filipina angla,” 『エスペラント』 第74巻 11号 pp.22-23 日本エスペラント学会 2006年11月

<共編> 『TOURISM ENGLISH:Guiding a Foreign Friend throughout Japan―観光英語で日本案内 』 英宝社 2006年10月

<論文> 「教育言語としての英語:フィリピンの小学校の例から」 Asian English Studies Monograph Series No.5 pp.3-15  2006年6月

<論文> “What can we learn from the Philippine experience?” 『アジア英語研究』第8号 pp.87-93 日本「アジア英語」学会 2006年6月

<学会報告> 「アジアの英語化と言語政策」、第36回中部地区英語教育学会(和歌山大学)、2006年6月25日 13:25-13:45

<分担執筆> 「中国の語学教育の特徴と将来への展望」、金沢星稜大学ORC北東アジア交流研究プロジェクト(編) 東アジアの交流と地域諸相 pp.139-145 思文閣出版 2006年5月

<共編> 『CD付ちょっと見方をかえてみよう!―総合英語演習 』 三修社  2006年2月

<論文> 「多言語・多文化主義から見たこれからの日本の英語教育」 『英語教育』 vol. 54 no.12 pp.32-34 大修館書店 2006年1月

<分担執筆> 「現代社会における多言語主義の意義」、淺間正通(編) 人間理解の座標軸―多価値な時代に「個」の行方を問う pp.13-43 学術出版会/日本図書センター 2005年12月

<論文> “A Comparative Study of the Thomasites and the Oyatoi Gaikokujin,” in Damil T. Dayag and J.S. Quakenbush (eds.)  Linguistic and Language Education in the Philippines and Beyond: A Festschrift in honor of MA.Lourdes S. Bautista. Linguistic Society of the Philippines. 2005年11月

<論文> 「外国人への言語サービスとは何か」 『日本語学』 vol.24 11月号, pp.34-43 明治書院 2005年11月

<書評> 「本名信行他著『国際言語としての英語』の書評  Asian Englishes vol. 8, no.1 pp.100-103  アルク 2005年8月 /書評を担当した本 → 国際言語としての英語 (CD-ROM1枚付き) オンデマンド版

<学会報告>  “What can we learn from our neighbors in terms of English education?” The 11th International Conference on Cross-Cultural Communication Studies, Chinese Culture University, Taipei 2005年7月8日

<報告書・研究分担者> 「電子文章に内在する攻撃的因子の特定とそのデバックに関する教育支援マニュアルの作成 (研究代表者・浅間正通)」 (研究課題番号14380102) 平成14年度~16年度科学研究費成果報告書 2005年3月

<招待講演> 「多言語社会がやってきた:新しい時代の英語教育」 JACET中部支部談話会(東海学園大学・栄サテライトキャンパス) 2005年3月12日

<招待講演>「 地域と密着した外国語大学への道 」 外国語教育システム研究会 (京都外国語大学)  2005年2月9日 15:00-16:30

<論文> 「自治体の言語サービスと共生社会づくり」 『月刊広報』 第633号 pp.6-9 (社)日本広報協会 2004年12月

<論文> 「フィリピンの英語教育:英語教員とその授業」 『JACET中部支部紀要』 第2号 pp.17-31 2004年12月

<分担執筆> 「在住フィリピン女性の新しい言語アイデンティティ」、小野原信善・大原始子(編著) ことばとアイデンティティ―ことばの選択と使用を通して見る現代人の自分探し 三元社 2004年12月

<事例報告> 「言語サービスの現代的意義 -石川県の事例から-」日本言語政策学会第5回大会 (國學院大學 渋谷キャンパス) 2004年11月20日(土) 14:30-15:10

<紹介> 「新刊クローズアップ、多言語社会がやってきた」 『日本語学』 10月号 p. 53 明治書院 2004年10月

<招待講演> 「英語教授法とコミュニケーション能力の育成について」 静岡県商業教育研究会・商業教育研究部会 (静岡中央高校) 2004年9月13日

<著書・編著> 『自治体の言語サービス―多言語社会への扉をひらく 』 春風社 2004年9月

<書評> 「津田幸男著『英語支配とは何かー私の国際言語政策論』の書評」、『新英語教育』 10月号 p.41 三友社 2004年9月 / 書評を担当した本 → 英語支配とは何か

<シンポジウム・発表> 「ことばとアイデンティティ」 日本「アジア英語」学会、第15回全国大会(電気通信大学) 2004年7月3日

<書評> 「Sekaino Eigowo Aruku (Exploring World Englishes) の書評」 Asian Englishes vol. 6 no.2 pp.104-110  アルク 2004年6月 / 書評を担当した本 → 世界の英語を歩く (集英社新書)

<学会発表>「World Englishes と International Englishの視点からの英語教育」 第34回中部地区 英語教育学会大会(富山大学)  2004年6月26日

<著書・編著> 『多言語社会がやってきた―世界の言語政策Q&A 』 くろしお出版 2004年6月

<論文> 「フィリピンの国語と公用語」、淺間正通(編)『国際理解の座標軸―諸外国に探る学びのコア・エッセンス 』 東京:日本図書センター  2004年3月

<論文> 「正確な翻訳と形容詞の配列順序」、 『実用英語の世界―篠田義明教授還暦記念論文集』 南雲堂 2004年3月

<エッセイ> 「外国人への言語サービス」 『日本言語政策学会 会報』 第2号 日本言語政策学会 2003年11月

<学会報告・共同> “Language Policies and English Language Situations in Asia” The 9th International Conference on Cross-Cultural Communication, California State University Fullerton, 2003年7月23日

<報告> 「英語教員研修プログラム・その全容(フィリピン)」 『英語教育 7月号』 第52巻、第4号 大修館書店 2003年6月

<書評>  「岡戸浩子著『グローカル時代の言語教育政策』の書評」 『英語教育 5月号』 第52巻, 第2号  大修館書店   2003年4月 /書評を担当した本 → 「グローカル化」時代の言語教育政策―「多様化」の試みとこれからの日本

<論文>  「フィリピンと日本における入門期の英語教科書の比較」 『中部地区英語教育学会紀要』 第32号  2003年3月

<巻頭リレーエッセイ> 「Who Killed Magellan?」  『英語教育 2月号』 第51巻、第13号  大修館書店  2003年1月

<単著> 『Languages and Language Policies in Insular Southeast Asia―Focusing on the Philippines and Malaysia 』  春風社  2002年11月

<分担執筆>  「フィリピン:アジア有数の英語国」、本名信行編 『事典 アジアの最新英語事情』 大修館書店  2002年11月

<テキスト執筆・共同> 『異文化の戸惑い―Cultural conundrums 』(正誤問題の部分担当) 英宝社 2002年11月

<エッセイ> 「フィリピンの迷信」 『春風倶楽部』 第6号 春風社 2002年11月

<学会発表・共同> 「非母語話者の英文電子メールの特徴」 日本実用英語学会  第27回全国大会(早稲田大学) 2002年9月21日(4時45分-5時25分)

<シンポジウム・共同発表> 「教育言語としての英語:言語政策の観点から」 JACET第40回全国大会(青山学院大学)、2002年9月7日(2時10分-3時40分)

<著書・編著> 『世界の言語政策―多言語社会と日本 』 くろしお出版 2002年8月

<学会発表> 「英語の授業における英文和訳・和文英訳の意義について」 第28回 全国英語教育学会(神戸大学)   2002年8月22日

<分担執筆> 「CMCがもたらす新しい人間関係の特徴」、浅間正通編 情報社会のネオスタンダード―多文化共生社会のコミュニケーション (国際理解教育選書シリーズ) 創友社 2002年8月

<学会発表> 「フィリピンの初等教育における英語教科書の特徴」 第32回中部地区  英語教育大会(福井大学)  2002年6月

<分担執筆>  『アジア英語辞典 三省堂 2002年5月 (フィリピン英語担当)

<テキスト執筆協力>  浅間正通(編)Face it!―The times,they are definitely Changing….  南雲堂  2001年10月 (正誤問題部分担当)

<シンポジウム・共同発表>「環太平洋地域の言語政策」 大学英語教育学会 第40回全国大会(藤女子大学) 2001年9月

<論文・転載> 「語彙と比較文化研究:新興国における語彙の拡大とその問題点」 『英語学論説資料』第33巻第3分冊 論説資料保存会 2001年7月 (1999年3月発行の『テロス』vol.25 に掲載された論文を転載したもの)

<論文・転載> 「アンケート調査から見たフィリピンにおける各言語の意義と将来 ―フィリピン英語を中心としてー」『英語学論説資料』第33巻第5分冊 論説資料保存会 2001年7月 (1999年7月発行の『比較文化研究』vol.43に掲載された論文を転載したもの)

<学会発表・共同> “The Making of a Japanese Dictionary of Asian Englishes,” The 8th International Conference on Cross-Cultural Communication, Hong Kong Baptist University 2001年7月

<学会発表> 「フィリピンの言語政策の歴史:日本が学ぶもの」 第3回日本言語政策研究発表会 (桜美林大学) 2001年4月

<論文・共同>  “CMC and English Communication from the Viewpoint of Politeness,” 『社会情報学研究』 第5号 日本社会情報学会 2001年4月

<書評>  Bonifacio P. Sibayan (1999) The Intellectualization of Filipino and Other Essays on Education and Sociolinguistics の書評  Asian Englishes vol.3, no.2, (Winter 2000) Tokyo: ALC Press. 2001年2月

<学会発表・共同> 「CMCと英語コミュニケーション:非母語話者のポライトネスの視点から」  日本社会情報学会第5回大会 (静岡大学) 2000年11月

<シンポジウム・共同発表>  「世界の言語政策から日本が学ぶもの」  大学英語教育学会第39回年次大会 (沖縄国際大学)  2000年11月

<分担執筆> 「歴史に探る異文化理解の深層」、浅間正通編 異文化理解の座標軸―概念的理解を超えて 日本図書センター 2000年11月

<論文集・共同> 『日本の地方自治体の言語サービスに関する研究』 (大学英語教育学会2000年度特別補助費助成出版物)大学英語教育学会言語政策研究会 2000年10月

<論文・共同> 「英語コミュニケーションにおける非母語話者の ポライトネスの研究」『実用英語学会論叢』No.8 2000年9月

<編著> 『英語教育プラクティカル・ノート』  日本教育訓練センター 2000年8月

<論文> 「フィリピン英語とその語彙の分類」 『アジア英語研究』第2号 日本アジア英語学会 2000年7月

<報告> 「アジアの英語事情5:フィリピンの場合」『英語教育 8月号』第49巻 第5号 大修館書店 2000年7月

<学会発表> 電子メールに見る英語文体の特徴:新しいポライトネスの誕生 異文化教育オンラインフォーラム第3回例会(静岡大学)2000年5月

<論文・共同> 「電子メールにおけるコミュニケーション弱者と強者の関係の考察」『金沢経済大学総合情報センター年報、創刊号』 2000年3月

<研究ノート・共同> 「ビジネス英語教育のあり方と将来への展望(第1部)-大学のビジネス英語と高校の英語実務のつながりを求めてー」 『金沢経済大学論集』第33巻第3号 2000年3月

<学会発表・共同> Some Tips on How to Motivate Slow-Learners at High Schools  全国語学教育学会北陸支部(石川県立社会教育センター)2000年2月

<論文>「16世紀のフィリピンにおける文字の普及に関する諸問題」『 比較文化研究』vol.45 日本比較文化学会 1999年11月

<ポスター・セッション発表・共同> Issues on Language Services of Several Local Governments in Japan  国際応用言語学会 第12回世界大会(早稲田大学)  1999年8月

<論文> 「アンケート調査から見たフィリピンにおける各言語の意義と将来 ―フィリピン英語を中心としてー」 『比較文化研究』vol.43 日本比較文化学会 1999年7月

<書評> 小野原信善『フィリピンの言語政策と英語』の書評 『アジア英語研究』創刊号 日本アジア英語学会 1999年6月

<論文> 「国際化時代における比較文化研究」 『テロス』vol.22 金沢経済大学人間科学研究所  1999年3月

<論文> 「語彙と比較文化研究:新興国における語彙の拡大とその問題点」 『テロス』 vol.25 金沢経済大学人間科学研究所  1999年3月

<学会発表> 植民地時代のフィリピンにおけるアメリカ人教師  日本比較教育学会 第34回大会(麗澤大学)  1998年7月

<論文>  「アメリカ統治時代のフィリピンの教育とトーマサイツの役割」 『金沢経済大学論集』 第32号第1号 1998年7月

<学会発表> アンケート調査から見たフィリピン大学生の言語生活と言語態度 日本「アジア英語」学会 第2回全国大会(神戸商科大学)1998年1月

<博士論文> A Study of Sociolinguistic Situations and Language Policies in Insular Southeast Asia: Focusing on the Philippines and Malaysia (金沢大学大学院社会環境学科提出) 1997年3月

<論文> Language Policies in the Philippines during the Spanish Colonization 『金沢経済大学論集』第30巻第1号 1996年7月

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